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レシピ備忘録

スパイスカレーやキャンプ飯等、思いついたレシピの備忘録と、ソロキャンプ・徒歩キャンプの記録です。

また、テントを買ってしまいましたw

いくつか理由がありまして。

 

まず最初に、初日の天候が怪しかったのです。

朝から雨。下手したら日中も降り続くかも知んない。

こりゃタープがいるぞって事で。小川張りを想定しました。

 

 

…タープ、ナイロンだけどまあいいやw

上はお試し張りの時の写真です。

とりまタープさえ張っちまえば、インナーテントを濡らさなくて済む。

 

が、ここで疑問が生じます。

「ソロ向けサイトって銘打たれてるんだから、そんなに広くないのでは??」

なんせ初めて行くキャンプ場。想像だに出来ない。

小川張りどころじゃなくタープを諦めたとしたら、NaturehikeのCloudup2では雨中だと焚き火も楽しめないぞ。

 

なら、FIELDOORのクロスポールテントか?

 

 

こいつなら雨中焚き火の実績アリ。

ただこの場合、インナーテントが濡れることを覚悟しなければだ。

ポールで吊り下げてベロクロで固定するまでは、フライを掛けられない。

 

ぬー。悩み抜いた上、結論が出ました。

「インナーテントなしでも設営できるテントを買えばいいんじゃね?」と。

そうなると選択肢はパップテントかティピー。

しかしティピーはその形状故雨には弱く、タープが必要…

で。

 

 

買っちゃいましたよ初軍幕。

TOMOUNT(なんて読むんだ?)のパップテント。

定価18,900円也。Amazonさんにて。

 

TOMOUNT パップテント ポーランド軍幕 TC素材

 

 

バンドック・ソロベースよりも、FIELDOORのスカート付パップテントよりも安い。

スカートも付いてる。

インナー(蚊帳)付いてるけど今の季節は必要ないし。

しかも今日頼んで明日には届く!Amazonだけどアスクル!!

キャンプに間に合う!!

 

 

届いた。保管袋が謎にデカい。1/3が余ってますw

スチールペグが必要数の倍入ってたり、ガイロープがめちゃ太かったり、謎の親切仕様。

 

 

弛みまくってるのは、ペグを打つ場所に困っていたからですw

石と岩だらけで、かつぬかるんでるからペグの保持力が弱く、すぐ抜けちゃうのね。

 

ただ、ホントこの幕買ってよかった。

朝に結構降って、やんでる間にキャンプ場へと移動したんだけど、テントを拡げたらまた降ってきて。

予想通りの雨中設営。

軍幕ならインナーもへちまもないから楽勝。

拡げてペグ打ってポール立てたらほぼ完成。

無骨なスタイリング故、多少汚れても気にならない。

 

 

で、TOMOUNTは何て読むんだい?w

あ。グランドシート代わりにDAISOのブルーシート買いましたが、雨の日は無理でしたww

せめて3000番台のシート買わないとな。

念の為持ってきてた、FIELDOORのグランドシートを敷いて事なきを得ました。

 

そしてもう一つ。新シュラフ。

 

何せ初心者ですから、ギアのバリエーションがまだまだ。

ヒロシさんもお勧めの化繊シュラフ(コンフォート22度)、安かったダウン(同11度)、そして清水の舞台から飛び降りるつもりで買ったダウンハガー650#1(同-5度)。この3つ。

早い話が、今の気温にピッタリなシュラフがない。

 

そんなこんなを考えてる時、たまたま入店したのがモンベル・天王寺MIO店

実は大阪でも数少ない、アウトレット直売コーナーがあるお店なんですよ。

 

モンベル | 店舗 | モンベル 天王寺MIO店リンクstore.montbell.jp

 

その中に、モデルチェンジで廃番になったダウンハガー800があるではないか!

 


#3ならコンフォート4度で定価30,000円なのが2割引。

買うしか。

 

 

当日朝は5.7度まで下がったので、夜中にトイレで目が覚めた後は寒くて寒くて。

まあコンプレッションウェア+フリースという薄着だったのもあるけど。

ユニクロのウルトラライトダウンを纏い、貼るカイロを足元に置いて再び熟睡。

コンフォート+5度を想定しろという有難いお言葉、身に沁みた朝でした。

 

どっちも買って大正解だったけど、支払いをどう乗り越えるかだなw

へそくりが全部無くなっちゃうけど、シュラフは一括で払って軍幕を分割払いにするか…

 

そういや旧版ダウンハガーはネットでも買えますね。

この価格なら送料無料だし。

 

 

次回、【キャンプご飯編】に続きます。

昨年末以来、ようやくキャンプに出掛けられました。

デイキャンプを除けば今年初。

 

今回は初モノが多かったので、幾つかに分けて綴ります。

まずは【キャンプ場編】。

 

この度お伺いしたのがそぶらフォレストガーデン南さん。

 

山、森林 | そぶらフォレストガーデン南 キャンプ、BBQ場 | 大阪山の中で森林に囲まれた中、キャンプやBBQをしてリラックスにいらしてくださいね。リンクforestgardenminami.wixsite.com

 

昨年初夏オープン。

貝塚市の山深い辺りに位置し、もう少し奥に進めば渓流園地さんがあったりします。

iPhoneのマップには登録されてないけど、Google mapsなら大丈夫。

途中ですれ違うのも難しいような道路に変わるんで、車で行かれる方はご注意を。

 

 

この看板がある方に管理棟があります。

予約はLINEで友だち登録を行ってから。

他の仕事もしておられて、昼間くらいしかゆっくり確認できないそうです。

電話番号も記載されてますが、多分他の家族の方が出られるんじゃないかな。

何せ、連絡手段はLINEです。気長に返信を待ちましょう。

 

 

管理棟。チェックインもこちらで済ませます。

 

 

薪は一束500円。安い。

針金で括ったものではなく、コンテナに入れて渡してくれます。

コンテナはチェックアウト前に管理棟へ返却しましょう。

 

 

 

登れる車なら横付けして良いよ、というサイト。

WEBサイトにもあるように、四駆じゃないと無理っぽい。激坂+砂利道なのでスタックします。

さすがのTB1eパーワーモードでも前輪が空転して登れなかったです。

 

 

トイレは仮設が2台。うち一つは手動水栓w

(トイレは管理棟近くにもあったはず)

携帯はポケットの奥深くに仕舞い込んでから入りましょうww

 

ここだけじゃなく水場は数箇所あるようですが、飲み水は出ません。飲み水は持参必須です(もしくは管理棟で買う)。

また、水場は「炊事棟」でもなければ「洗面所」でもありません。

排水設備が整ってる訳でもないので、極力洗い物を減らす準備が必要かと思われます。

 

俺は基本、トイレットペーパーで食べ残しも含めて拭って、その後除菌シートで仕上げ。

炊事棟の流し台にカスみたいなのが溜まってるのをみて悲しくなったので、この方式でカスをゴミとして処理してます。

 

 

当日は朝まで降ってた雨の影響で、ぬかるんで水溜りも出来てたなあ…

これは何番のグラウンドを選ぶかにもよるのかもだけど、山をガーッと開いたまんまな感じなので、結構石とか岩とかゴロゴロしてました。

今回、初めてのマイカーキャンプ(違)だったので、予備で持って行った鍛造ペグが役に立つとは…

アルミだと歯が立たなかったと思います。

soomloomの短め鍛造ペグ12本セット、メルカリで安かったヤツポチっといて良かった。

 

あと、直火OKっぽい。片付けが面倒なのでやんないけどw

 

 

とにかくオーナーさんが気さくで親切な方で。

朝も帰る前に「足湯入ったか?」と訊いてこられて。

ずっと沸いてるっぽい。次回は入ります。

 

あと、俺はSoftBankのiPhoneでしたが、アンテナは1本のみでしたw

LINEとTwitterならなんとか。

画像送信、閲覧等はめっさ時間掛かる。

アメブロアプリは途中でエラーになりましたw

 

 

トイレや水廻りを重視される方にはお勧めしませんが、各グラウンドごとの距離感だったり、もちろんキャンプ場自体の魅力だったり、オーナーさんの人柄だったり、「野営してるんだ」と思わせてくれる最高の空気感が存在してました。

またお邪魔しに行かねば。

 

次回、【パップテント+新シュラフ編】に続きます。

 

 

キャンプ初心者が必ずお勧めされるオピネルの#9。

フォールディングナイフだからコンパクトで軽く、しかもお洒落。

だが、ホントに「初心者向け」なの?と思います。

 

まず、錆びやすい。

俺の手元にあるオピネル#9、長男坊がカブスカウトだった時に貰ったもの(らしい。当人は記憶なし)で、譲り受けた時はサビサビだった。

DAISOでも買える各種紙やすりで番手を大きくしながら繰り返し磨いて錆を落として。

 

ただ、この一連の作業、そのままでは出来ないんですよ。

 

何故なら、柄が湿気を帯びると開かなくなるから。

 

素材の問題なのかねえ…湿気を帯びると一発アウト。

生駒に行った時だな。晩飯あたりから雨が降り出して。

前室にテーブルを避難させて、その上にクッカーだのナイフだの置いてたんですよ。

見事にアウト。開かない。刃が動かない。

日当たりと風通しの良い窓辺に数日放置しとくとまた動くようにはなりますが、なんせとんでもなく気を違うギアであることには間違いない。

 

刃を研いだり、黒錆加工したり、錆落としをするには分解するしかないんですな。

あ。分解はあくまで自己責任で。

怪我をする可能性大、パーツが壊れて元に戻らなくなる可能性も大です。

 

1.本体を固定して押さえつける。

…愛猫のアシが見切れてるww

 

足場板の切れっ端にビスをもんで本体を固定しました。

それをさらに膝で押さえ込んで、ラジオペンチのような先の長い器具でカバーを力技で開き、引っこ抜きます。

この作業が一番大変で危ない。

なんか適した器具があるっぽいので、財力のある方はそれを調べて買ってくださいな。

 

2.ピンを抜いて刃を外す。

もともとアルコールストーブの孔開けに使ってた千枚通しとハンマーを使って、ジワジワと叩いていきます。

やがてスコーンと抜けるけど、それまでが怖いのなんの…

無事バラバラになりました。

ここから先、錆落としするなり黒錆加工するなり研ぐなりお好きに。

柄と離ればなれなので、湿気を帯びる心配なし。

さらに元気のある方は…

 

3.柄の溝をやすりがけ!スコスコにしてやるのだ。

…これをやっても(生駒前にやってた)湿気を帯びると即アウトなんすけどね。

さらに言えば、緊急事態宣言でしばらくキャンプ出来ずに放置してたら、また開かなくなってたので。

そんなこともあり、さらなるヤスリがけ。

ヤスリもDAISOですね。

とにかくヤスる。今回はテッテ的にヤスリました。

 

 


今度は大丈夫だろうか。

 

ぶっちゃけね、オピネルに関しては「手間が掛かるほど愛おしい」の心境には至らないっす。

圧倒的手間を惜しまない超絶ドM体質の方だけ、使えば良いんじゃないのかなw

 

バトニングとは使い分けるにしても、よく切れてメンテに手間の掛からないペティナイフとか用意した方が、遥かに便利じゃねーかなと思います。