塾選び(3)を経て、個人塾Iを訪問しました。

大手塾で同僚だったお二人が独立開業して数年。
歴史は浅いながら、夢を形にしようとする情熱を感じる塾でした。


くだけた語り口調で、豪快、力強い先生。
塾の先生と言えば、丁寧上品で白いスーツが似合う…なんてイメージでしたが、対策する学校によってそれも違って当然といえば当然ですね。

A小とB小はお上品なお嬢様学校とは全く違い、共通していえることは「お受験塾で完成させられた子供」を嫌うということです。

この二つの学校をメインにした塾というのはとても理にかなっているなぁと納得。


また、受験で最も重要視していることの一つとして強調されたのは、保護者と先生の密接なコミュニケーションです。
アシスタント先生がいないことも繰り返しおっしゃってました。
毎回、同じ先生が継続的に子供たちを見ることで、微細な変化や成長に気づいて、すかさずそこを褒めることができる、と。

大手塾で最後に不安になり、駆け込んでくる親御さんも多いようです。それで3月生まれのお子さんも多いとか。


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お話を伺って、A小単願志望で、お調子者でおふざけの過ぎるわが子には最適かもしれないな、と明るい気持ちになりました(よく目を配っていただかないことには困る…)。

3月生まれちゃんが多いのは、勝手ながら、息子の自信につながるかもしれないぞというメリット面と、上手な子を見て自分も上手になるという観点からはデメリットかもしれません。


しかし親としてはとても話し易そうだし、信頼してお任せしちゃいたい!という気持ちが高まりました。

ただやはり直前期は月7万円~1?万円の出費は覚悟せねばならないです。
ぎゃああああああああああ。
はぁ。
しょうがないですね。どこ行ってもそのぐらいするので、諦めの境地に少しなってきました。