10月31日

朝から体調が悪い。





術後三日目だというのに歩き方から何まで全然成長しない。





これは私自身の問題なのかな。





そして授乳の事も心配で仕方ない。





母乳は出るのに全然吸ってくれない。




とにかく退院までに少しでも吸ってもらえる様に搾乳を続けて、もっと吸いやすい形になる様に頑張ろう。





そして朝食[みんな:01]



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午前中は麻酔科外来で術後の経過についての診察があって体調悪くて歩ける自信が無かったので車イスで外来まで連れて行ってもらった。





パジャマだし髪の毛ボサボサで恥ずかしかった。





麻酔科外来では術後の頭痛について話して後は特に問題無く満足していると伝えておいた。





それから病棟に戻りシーツ交換をしてもらい昼食[みんな:02]



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栗ご飯美味しかった[みんな:03]





後、ハロウィンという事で季節の和菓子も出たよ[みんな:04]




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見た目も可愛いし私の大好きなあんこも入っていてテンション上がった[みんな:05]





精神的に落ちている時に甘い物を食べたら元気になるね[みんな:06]





そして午後も助産師さんに搾乳してもらいました[みんな:07]





少しずつですが量も増えてきたみたいなので良かったです[みんな:08]





そして面会時間前に母が来た。





もちろん面会時間外だから病棟の、すぐ側にある面会室で会って飲み物やヨーグルトの差し入れをもらう。





そして面会時間には旦那さんの両親と息子が来てくれて、お茶とか、お水を買って来てくれた[みんな:09]





途中、薬剤師さんの薬の説明や体を助産師さんに拭いてもらったりしている間、息子は、ばあばと、おりこうさんに廊下で待っていてくれていました[みんな:10]





そして全部済んでから息子も病室へ[みんな:11]





今日は珍しく赤ちゃんも起きていたので、お父さんが写真を撮ってくれました[みんな:12]





そして旦那さんの両親達が帰って少ししてから夕食[みんな:13]




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とんかつ三枚とあってボリュームが凄い[みんな:14]





ご飯の量も多いし体に良さそう[みんな:15]





そして今日の夜で点滴が終了し針を抜いたら手が凄く楽になった[みんな:16]





今のところは毎食後に子宮収縮剤の薬と痛み止めの薬と朝、夕の血栓防止の筋肉注射のみ。





ちなみに血栓防止の注射は、凄く痛いから苦手なんだけど退院の前日の夜まで続くらしい[みんな:17]





なので後四回。我慢だ。




さて今日は、ぐっすり眠る事が出来るかな。





とりあえず三時間に一回は搾乳しないといけないから合間に熟睡出来る様に頑張ろう[みんな:18]




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10月30日

昨日よりは若干、痛みはマシになった。





急遽、胃薬も処方して貰えたので胃の痛みも少しマシになった。




それでも、やっぱりベッドから起き上がるのが大変で点滴してるせいかトイレも近くて大慌て[みんな:01]





でも体がついていかない。[みんな:02]





尿の量も凄く多くて大変だった[みんな:03]





そして朝食は、こんな感じでした[みんな:04]



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とにかくトイレに行くだけで、かなりの時間が掛かってしまうので時間は、あっという間に過ぎて行く。





そして午前の点滴の時に腕に違和感があり点滴の針を刺し治してもらいました。





点滴の針が太いので、やっぱり痛い[みんな:05]





でも、刺し治さなかったら、ずっと腕が痛いし点滴落ちるのも遅くなるし詰まるし刺し変えてもらえて良かった。





そして昼食[みんな:06]



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昼から、シャワーの許可がおりたけど、まだ歩くのさえ厳しい状態でシャワーは、まだ怖かったので、この日も体を拭いてもらいスッキリしました[みんな:07]





そして14時過ぎから調乳指導があり私の体調が良くなかったので全体の調乳指導後に病室まで来てもらい調乳指導受けました。





そしてグリコのミルクやスキンケアと母乳に良いドリンクをサンプルでいただきました[みんな:08]





そして夕方からは市の保健センターの担当の二人と助産師さんと精神科の先生との面談があった(私は入っていない)





その間に旦那さんの両親と息子が会いにきてくれた[みんな:09]





クーラーボックスに、お茶や水、氷を入れて持って来てくれました[みんな:10]





本当にありがたい[みんな:11]





大好きな氷を食べられる幸せ[みんな:12]





そして旦那さんの両親達が帰ったと同時に保健センターの担当の二人も病室に来て赤ちゃんと私の体調など色々様子を聞いて帰って行きました。





そして夕食は、こんな感じ[みんな:13]



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日に日に、ご飯が美味しく感じ始めた[みんな:14]





そして、この日から授乳を開始するが授乳しようと思ったら赤ちゃんが寝てしまったり、起きていても中々、おっぱいを吸ってくれませんでした。





今回は母乳希望だったので助産師さんに搾乳してもらって赤ちゃんが起きたら哺乳瓶であげるという感じにしていたけど、せっかく母乳が良い感じで出ているから赤ちゃんに、ちゃんと吸ってもらいたいのが本音。





長男の時は母乳の出が悪くて一ヶ月検診の時までしか母乳をあげられなかったので今回こそは完母で頑張りたいので赤ちゃんも頑張ってほしいです[みんな:15]





赤ちゃんが、おっぱいを吸える様になるまでは、母乳は良い感じで出ているので搾乳して飲ませていこうと助産師さんと話していました。





でも時間がある時になるべく、赤ちゃんがおっぱいに慣れる為に口に含ませるようにやっていく事になりました。




なんとか、うまく授乳出来る様に私も頑張ろう[みんな:16]



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10月29日

朝からずっと点滴。





子宮収縮剤の点滴で、お腹が痛い。





もう朝の時点で痛み止めの座薬を二つ使っていたけど座薬の効果が切れたら、また激痛。





この日の昼食から食事が出る。




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そして昼から体を拭いてもらう為に座る練習を始める。





もう起き上がるだけで痛くて冷や汗ダラダラ。





唇も白くなりながら時間をかけて起き上がる。





そして、たくさん繋がれていた管という管を全て外してもらう。





外すという事はトイレは自分で行かなければいけない。





そして体を拭いてもらう。





温かいタオルが本当に気持ち良くてスッキリ[みんな:01]




下着を替えてパジャマを替えて、いざ歩行訓練。





歩行器を使いながら助産師さんと一緒にトイレまで向かう。





しかし残念ながら私の病室はナースステーションからは一番近いけどトイレまでが結構遠い。





もう必死の形相でトイレまで歩き病室に戻る。





ただ、それだけで激痛だった。





やはり、まだ帝王切開翌日という事もあり、やっぱり体力的にも精神的にも辛い一日だった。





そして夕食はこんな感じでした[みんな:02]



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早く、普通のご飯が食べたいな。





入院初日の夜からずっと点滴に血液検査に血栓防止の注射やらで、もう疲れちゃいました[みんな:03]





ですが看護師さんも助産師さんもみんな良い人ばかりなのが全てもの救いでした[みんな:04]





そして夜中は、なぜか傷や子宮の痛みでは無く、なぜか胃が凄く痛くてトイレに行くのも辛くて思わず弱音を吐き泣いてしまいました。





同室の同じ日に帝王切開した人は結構スタスタ歩いているのに、なぜ私は、こんなんなんだろうと情けなくなり、また涙が出てしまいました。





私にとって、この日が一番辛かったかも[みんな:05]





でも保育園終わってから旦那さんの両親と息子が会いにきてくれた時だけ元気が出たよ[みんな:06]





ありがとう[みんな:07]





ちなみに私の母にも少しだけ赤ちゃんを見せてあげる事にしました[みんな:08]





おめでたい事だしね[みんな:09]





ちなみに旦那さんの両親とは鉢合わせにならない様に母を呼びました。





ずっと赤ちゃん見たいと言っていたので。




本当は、あんまり会わせたくは無かったけど、母の立場からして、やっぱり孫の姿は見たいだろうなと思い会わせる事にしました。




せめてもの親孝行[みんな:10]



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