10月29日

朝からずっと点滴。





子宮収縮剤の点滴で、お腹が痛い。





もう朝の時点で痛み止めの座薬を二つ使っていたけど座薬の効果が切れたら、また激痛。





この日の昼食から食事が出る。




photo:01






そして昼から体を拭いてもらう為に座る練習を始める。





もう起き上がるだけで痛くて冷や汗ダラダラ。





唇も白くなりながら時間をかけて起き上がる。





そして、たくさん繋がれていた管という管を全て外してもらう。





外すという事はトイレは自分で行かなければいけない。





そして体を拭いてもらう。





温かいタオルが本当に気持ち良くてスッキリ[みんな:01]




下着を替えてパジャマを替えて、いざ歩行訓練。





歩行器を使いながら助産師さんと一緒にトイレまで向かう。





しかし残念ながら私の病室はナースステーションからは一番近いけどトイレまでが結構遠い。





もう必死の形相でトイレまで歩き病室に戻る。





ただ、それだけで激痛だった。





やはり、まだ帝王切開翌日という事もあり、やっぱり体力的にも精神的にも辛い一日だった。





そして夕食はこんな感じでした[みんな:02]



photo:02







早く、普通のご飯が食べたいな。





入院初日の夜からずっと点滴に血液検査に血栓防止の注射やらで、もう疲れちゃいました[みんな:03]





ですが看護師さんも助産師さんもみんな良い人ばかりなのが全てもの救いでした[みんな:04]





そして夜中は、なぜか傷や子宮の痛みでは無く、なぜか胃が凄く痛くてトイレに行くのも辛くて思わず弱音を吐き泣いてしまいました。





同室の同じ日に帝王切開した人は結構スタスタ歩いているのに、なぜ私は、こんなんなんだろうと情けなくなり、また涙が出てしまいました。





私にとって、この日が一番辛かったかも[みんな:05]





でも保育園終わってから旦那さんの両親と息子が会いにきてくれた時だけ元気が出たよ[みんな:06]





ありがとう[みんな:07]





ちなみに私の母にも少しだけ赤ちゃんを見せてあげる事にしました[みんな:08]





おめでたい事だしね[みんな:09]





ちなみに旦那さんの両親とは鉢合わせにならない様に母を呼びました。





ずっと赤ちゃん見たいと言っていたので。




本当は、あんまり会わせたくは無かったけど、母の立場からして、やっぱり孫の姿は見たいだろうなと思い会わせる事にしました。




せめてもの親孝行[みんな:10]



iPhoneからの投稿