昨日は午後から京都の病院での強迫性障害専門外来に行ってきました。
午後は予約制なので前回の初診の時と比べて、かなり空いていました。
そして第一回の強迫性障害専門外来では強迫性障害のテキストを見ながら、強迫観念や強迫行為について勉強しました。
そして、これからの治療方針についての説明もありました。
約30分以上の診察で、先生も優しい感じで話やすく、かなり充実した診察でした。
そして、これからは強迫性障害の治療で最も使われている曝露妨害療法をしていく事になり先生から宿題を出してもらいました。
次回の専門外来は二週間後で宿題として三枚のプリントをもらいました。
次回の専門外来までに『これから、こんな風に過ごしたい』『自分が汚いと思う物を100点~10点に点数をつける』『←それらに対しての強迫観念や強迫行為などをメモする』『一週間の生活でやり遂げたい事を書く』という宿題を出してもらいました。
今回の専門外来で何か手応えみたいなものを感じる事が出来たので良かったです。
そして先生から言われた事は『出来ないと諦めない事』それを頭にいれて少しずつ触れる物を増やしていく事。
『回避』した所で強迫性障害は良くならない。
これらの事を頭にいれて曝露妨害療法頑張っていけたらいいなと思います。
少しでも普通の日常を送れる様に、そして息子ちゃんと、たくさん遊んであげられる様に。
努力はきっと報われる(*^_^*)
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