ニュースにて。
厚生労働省は28日、精神科への入院を原則1年以内とする方針を決めた。
入院治療の必要性がない患者を早期に退院させ、地域で暮らせるようにするのが狙い。退院支援に携わる精神保健福祉士らを配置するなどの取り組みを、早ければ来年度から始める。
同日開かれた有識者検討会のとりまとめを受けた。
国内の精神疾患による入院患者は約33万人(2008年)で、約22万人が1年以上の長期入院だ。10年以上の入院も7万人を超える。統合失調症が多いが、近年は認知症も増えている。
入院期間を短縮させるため、発症間際で症状が激しい患者に対応する医師の配置基準を、現在の3倍と一般病院並みに増やす。精神保健福祉士や作業療法士など、退院支援に当たる専門職も置くようにする。
このニュースを見て、ふと思った。
去年、少しの間だけ入院してた時に同室だったおばあちゃん。
その精神病院に入院して約7年。
身寄りも無いらしく、大体の人はお正月とかは一時帰宅(外泊)するのに、そのおばあちゃんは、ずっと病院の中。
見ている感じでは鬱病かと思われる。
でも、すごい良いおばあちゃんだった。
一緒にいた時間は短かったけど、今はどうしてるのかなと心配です。
もし一年で退院しなければならなかったら、あのおばあちゃん、どうなっちゃうのかな。
施設とかに入るお金が無い人は精神病院に行くと聞いた事がある。
そんな人はどうなるんだろう。
でも私の場合もそうだけど精神病院に入院するのって中々、空きが無く待たされる事が多い。
だから、もっと精神病院が増えるといいのかな。
でも難しい話だよね。