2008年、F1最終戦ブラジルGPの決勝が現地時間の2日、サンパウロ郊外のインテルラゴス・サーキットで行われ、フェラーリのフェリペ.マッサがトップチェッカーを受け優勝した。

ポイントリーダーのルイス.ハミルトンゎ、チャンピオン獲得圏外から奇跡的にポジションアップを果たし史上最年少チャンピオンに輝いたキラキラ
最終戦にまでもつれこんだチャンピオン争い。
ハミルトンとマッサのタイトル獲得条件ゎ、ハミルトンが5位以内に入ること、マッサゎ優勝してもハミルトンが6位以下に終わらないといけない。

スタート前のインテルラゴスの天候ゎ晴れで気温30℃、路面温度は33℃というコンディション。しかし、フォーメーションラップの直前、激しい雨が…。
この雨ゎ、その後すぐ止んだが、この波乱の影響でスタートがディレイとなる。
そして仕切り直しとなったレースゎほぼ全車がウェットタイヤを装着するなか予定通りスタート。
ポールのマッサを先頭に上位勢は慎重なスタートをみせたが、後方で、数台がもつれあった末、今季でF1を引退するディビット.クルサードが中嶋一貴を巻きこんでクラッシュ。
最後のF1GPだったのに、最後にリタイアとか可愛そすぎるダウンダウン
そしてネルソン.ピケJrもコースオフしてリタイアとなった。これよりセーフティカー導入となる。
その後、5周目にレースゎ再開されるが、路面状況が回復を見せていったため8周目あたりから、続々、ピットイン。ここでハミルトンが順位を6位に落とす。
ここで、マッサ、ベッテル、アロンソ、ライコネン、フィジケラ、ハミルトンとなる。
その後、ハミルトンゎフィジケラを抜き5番手とポジションをあげた。ハミルトンゎ依然ペースをコントロールして5位をキープ。チャンピオン獲得に少しずつ歩み進めていく。
そんな中、60周を迎える頃になると、にわかに雲行きが怪しくなりハミルトンの後ろにゎベッテルが迫りつつあった。63周目、ついに雨が降り始めると各車ゎ、続々とタイヤをウエットへと交換。するとレースゎここから動き出していく。ピットイン前からハミルトンを追っていたベッテルが69周目の最終コーナーでハミルトンのオーバーランを誘いポジションを奪う。


☆つ・づ・く☆