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新しいトリートメントを導入

これがめっちゃ良い


続ける毎に バージンヘアに近付くらしく


髪は女の命ゆえ

私はいくつになっても 美容をあきらめない

脱毛エステ

顔 膝下 他にも

毎日 ビタミンサプリ コラーゲン

泡洗顔 目元と唇には保湿ジェル

リンパ腺マッサージ お鼻ケア

でももっと全身 藤原紀香さんみたいに カンペキにやりたい

セルライトエステ

毛穴ケア

頭皮ケア


でも 一番は 恋すること

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光を放つ

あなたが振り返る



透き通ってゆく

翳りは映らない


頭のてっぺんから 足の先まで

磨いて 整える


綺麗になりたい

あなたに 愛されたい


愛される可愛い人でいたい

いつだって




髪も 爪も 肌も 馨りも

すべて あたしのため 


綺麗な包みを開けたら

身が溶けるほどの甘いキャンディ


忘れられない味をあげる





♪ Creep    /  RADIOHEAD

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熱烈にあいして

ココロが溶けるほど


隅から隅まで 惜しみなく あいして

世界中の花が 嫉妬で枯れるほど



何かに罪悪感を抱く位 あいして

風の向きが変わるほど


女であることを 飲み干して

景色の色が変わるほど



ふたつのからだ




あの世で罰をうけるほど



♪ 9月の海     /    くるり

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久しぶりのテニスでかなりの筋肉痛

最新のiPod 新色を手に入れた

もう大袈裟にはしゃがない

無理矢理笑ったりしない

くるりのライブに行きたいが チケットが全然取れない

斉藤和義さんの おやすみ は名曲だ

今年中に 言葉 文章に関わる仕事の糸口を見つけたい

日本のロックシンガーの中で 名シンガーといえば

忌野清志郎さん

エレカシ宮本さん

フラカン圭介さん
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岸から 離れてゆく



遠く見えなくなる

ぼくらは 旅に出たんだ



雨が降ってる

傘を探して 右へ左へ



朝昼晩と

ゆっくり食事もできない

バカバカしい



人のリズムでないなら

雨には濡れてゆく

すべてはまたすぐ晴れるのさ


方舟は嘘だった

ぼくらが信じたのは



光る舟だ


湿った馨り

鈴虫の声で 秋の到来を知る


またひとつ

季節が一巡りしたんだ




♪  京都の大学生      /     くるり

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あなたに時めいて居ます



やっぱり

この世界のなにもかも

諦めたくはない

光も

虹も

朝の伊吹も



悲しませないで

前だけを見たい

暗いエネルギーに

どうか 押し倒さないで



禁断ワードから

強く離れる

走って逃げる

気付かれないように



浮き世よ

どうか

私を 岸にたどり着かせて

自分で泳ぎたいの



ねえいっそ

なかったことにしてちょうだい

なにもかも



夢を見ていたい

今はまだ

夢の中がいい



きっと

みんながうまくやってくれる

私だけがやらなくても



突き抜ける

走り抜ける

大丈夫




♪ 海に出かけた    /    斉藤 和義

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誰にも知られることはない




暗闇

黒い渦巻き


誰も知らない

笑顔の陰

吐くまで泣く枕の重み


未来は何処

この空はまやかし

秋のにおいも


軽口で吹き飛んだなら

夜空の反対側まで

連れて行ってよ

さらって逃げて

今すぐ此処から



私は若く美しい

私を損なっていいの


息が出来ない

胸が潰れそう

酸素が足りない


誰も耳を傾けない

深い暗い湖の底



真っ暗で見えない

息が出来ない
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思い切って行こう

がばっと笑って行こう

心配することなんて ないんだ



昨日の喧嘩や

疲れなんか

忘れっちまえよ


今日があければ こっちのもんさ

気にすることなんて


ひとつもないのさ



ドアを開ければみんなが待ってる


笑顔でぼくを呼んでるよ


仲間外れなんて

気のせいなのさ

浮わついた気分でいいよ

上機嫌で行こう




久しぶりに

バカみたいに スキップ踏んでさ

風に乗っかって行くんだ

夏より自由




せっかくだから

笑って暮らそう

難しいことは考えないで



手ぶらでいいよ

来てくれればいいよ


その角を右だよ

部屋着のままでおいで






♪ 外出中 / SUPER BUTTER DOG

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泣きそうだ

あなたに手を降って



泣きそうなのを気付かれに

振り返らず

階段をかけおりる




こんなに寂しいのは


秋のせい

夏の終わりのこの風のせい



嵐が頭上を 吹き抜けて

墓地の向こう

お願い


どうか神様


ずっと彼が私のことを 好きで居てくれますように



待ち合わせ もう少し早くにすれば良かった


また誘ってね

おねがいね

約束ね



死ぬほど口にしたい言葉を

震えながら飲み込む

あなたに想われて居たくて


帰り道は覚えていない

雨降り窓辺が涙で曇る



この車両で

寂し泣きをしている女はあたし ひとり


すぐこたえないのも


返事をうやむやにするのも

すべて

あなたを夢中にさせたいから




女こごろと秋の雨




♪ おだやかな暮らし     /     おおはた雄一