将来、物書きになりたいと思っている。
気は焦るばかりで。
もっと自分と向き合っていかないといけないと思っている。
目指すのは、作詞家だ。
阿久 悠さんを尊敬している。
作詞とは、そのもの情景を切り取るのはない。
未来を繋ぐものだ。
とは、大先生 阿久 悠さんのお言葉だ。
小説、これは大変だ。
書き慣れて居る方ならまだしも、わたしも 只今 執筆中といきたいところだが
物語を作るのは 基礎のないわたしにはとても難しい。
わたしが自由に泳げる場所。
それは 散文詩の世界だ。
自分の感性を自由に泳ぐ。
其処が わたしの場所だ。
そして いつか 大好きな宮本センセーと 合作をしたい。
大それて、そして 何も無い 私が云うのは きっと全員馬鹿馬鹿しいと思っているだろう。
しかし、夢って 元来そういうものだ。
最初は みんなが笑っていたようなこと、それを 現実から組み立てていく。
そして、いつか 其処に辿りつく。
タイムカプセルみたいなものだ。
詩を書きたくて、いつも 言葉が頭を廻ってる。
言葉を連ねたくて いつも素敵な言葉を探してる。
好きで やりたくて 続けたい。
かたちだとか そういうものは とりあえずおいといて、書くのが好きだ。
言葉が、好きだ。
日本語の 美しきに、心底 惚れている。
言葉を 自由に操りたい。
言葉を 自由に泳ぎたい。
届けたい、とかは あんまり思って居ない。
只 綺麗な言葉を紡ぎたいだけだ。
それが、わたしの 純粋なる 欲求である。
今は 会社に勤めながら、いつか 物書きになるんだ。
作詞家になるんだ。
夢のセンセーといつしか 語らえる日まで。
夢をみよう。
夢を追いかけよう。
明日を信じよう。
今の自分を 追い越してゆこう。
上を目指して 走ってゆこう。
死ぬ迄 夢を追い続けよう。
夢を 摑もう。
夢を 自分のものにしよう。
いつか 近い未来、神様は きっとわたしにも微笑んでくれるんだ。
その日は 絶対に来るんだ。
夢を 摑もう。
夢を 走ろう。
♪ 流れ星のやうな人生 / エレファントカシマシ








