Don't worry, be happy...

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オージーの旦那、息子、娘、犬(ジャックラッセル・メス)と暮らす平凡な日々。
でも、高コレステロールや正常眼圧緑内障など、健康に関してはちょっと平凡とは言い難い私。
お友達募集中です。よろしくお願いします。

もっと早く書けるかと思っていたのに、

なかなか毎日書けませんね~滝汗

 

 

私の脳梗塞のお話です。

 

 

下矢印前回のブログはこちらから

 

 

 

今回は、私が脳梗塞になり、

実際にどのような病院で治療を受けていたのか

について書いていきます。

 

 

 

私の脳梗塞は、

本当に軽めらしく、

(これは、昨日心臓のエコーを受けたのですが、

その技師が、『脳梗塞になったんですよね?

本当に軽い脳梗塞みたいですね。 

これはラッキーでしたね』

と、言われたからっていうのもあります)

 

 

 

私が脳梗塞になった時、

義妹がエライ心配して、

彼女の伝手を使って、

色んなことを教えてくれたのでした。ウインク

 

 

こちらでは、脳梗塞になって、

救急病院にいっても、

本人が希望しなければ、

検査が終わって、すぐに退院

ということもあるそうです!!

 

 

退院すると、色々なセラピストを

自分で探して、行くことになるのですが、

スピーチセラピストに関しては、

義妹が言うには、『2年待ち』

と言われていたそうです。アセアセ

 

 

実は『2年待ち』が本当かどうかが謎だったので、

入院中にお世話になった

スピーチセラピストの方に伺うと、

今は改良されて、

6か月~1年待ちとのことでした。びっくり

(でもこれも自分が住んでる町の人口

によって違うらしいです)

 

 

それを避けるためには、

まず病院に、

『私はリハビリ病院に移って、

しっかり治療したい』

と、申し出ないといけないようでした。

 

 

そうすると、

救急病院からリハビリ病院に移されて、

そこに入院して治療が始まります。

 

 

でも、多くのお年寄りの患者さん達は、

自分の体調がよほど悪くない限り

(例えば、自分の伴侶や家族に迷惑がかかる、

あるいは一人暮らしなどの重病等)

リハビリ病棟には行きたがらないそうです。アセアセ

 

 

私の場合は、

義妹に言われていたので、

『リハビリ病院で治療したい!』

と申し出ていたのです。

 

 

だから、5日間救急病院にいて、

(そのうち2日半は、本当に救急病棟にいて、

そのあとの3日間は脳梗塞の病棟に移りました)

 

その後、救急病院の救急車で、

救急病院のすぐそばにある

リハビリ病院まで移されたのでした。

 

 

スピーチに関しては、

救急病棟で、一度テストを受けたんです。真顔

 

 

テストを受けたというだけで、

内容も覚えていないので、

多分その時の脳梗塞が

一番酷い状態だったのだと思います。タラー

 

 

で、おそらくですが、

その時のテストの解答がイマイチだったので、

私はリハビリ病棟に行けることになった

のだと思いわれます。滝汗

(あくまでもそういう感じということですが)

 

 

ただ、このリハビリ病院は、

入院数が非常に多いため、

なかなか入るのが大変で、

私の場合は、リハビリ病棟に入っていた人が

肺炎にかかり、救急病院に入院になるから

一部屋空いた!というタイミングで

入ることが出来ました!

だから非常にラッキーだったのです。

 

 

私が救急病院の

脳梗塞の病棟にいた頃は、

本当に何も検査することがなくて、

(私が軽度の脳梗塞だからか?)

看護師が毎日血圧などの検査に来るときと、

一度脳梗塞用の病棟に入ってから、

脳梗塞の医者のチェックを受けた以外は、

ただひたすら、リハビリ病院に

入れる日が来ることを待っていたのでした。滝汗

 

 

因みにこの脳梗塞の病棟は2人一部屋で、

私の他にもう一人女性の方がいました。

この人も、それほど悪くは見えない患者さんでしたが、

なにやら、家族のことで一悶着あったらしく、

それについて良く泣いていらっしゃいました。

 

 

最初の1日半ぐらいは、

あまり話さなかったのですが、

その後、彼女が私のことを助けてくれたり、

私が覚えていることを話したりするうちに、

仲良くなりました。

 

 

救急病棟で入院していた時は、

心臓の検査、甲状腺の検査等や

スピーチセラピストからテストを受けたり

していました。

 

 

そして、いよいよリハビリ病院へ!

 

 

リハビリ病院は、

本当に救急病院の近くにあるのですが、

(これは私が住んでいる町だけかもしれませんが)

先ほども書きましたが、救急車で運ばれました。ウインク

 

 

救急車の中で、

救急隊員の人と話しながら行ったのですが、

『本当に脳梗塞?』

って、最後に聞かれるぐらい、

私の身体には、全く症状がなかったし、

今も記憶にあるぐらいなので、

記憶も戻ってきていたのかもしれません。

 

 

リハビリ病棟では、

最初の一日は、一人部屋でした!

 

 

結構キレイで、

庭に咲いているお花も見えて、

テレビもシャワーもあって、

 

『え~! これはスゴイな~ラブラブ

 

でも、一人部屋だと、寒々しいわ~滝汗

と、思ったのでした。

 

 

そして翌日に、

 

『こっちに移ってくださ~い』

 

と、言われ、

移ったところ、

そこは、二人部屋でした。気づき

 

 

もう一人、初老のおばあさんがいらっしゃって、

その方は、膝が悪いらしく、

手術をされたそうなのですが、

その手術が上手くいかず、

もう一度手術をするということでした。

 

 

私とおばあさんが一緒にいる期間は3日間だけでした。

 

 

でも、そのおばあさんとは、色々お話をして、

とても楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

 

そして、おばあさんがいなくなって、

その日の午後に新しいおじいさんがやってきました。

 

 

 

おじいさんは、ほとんど私と話さなかったのですが、

驚いたことは、おじいさんが寝るとき、

なんと、ベッドのマットレスを

地べたに置き、そしてその上に寝るというもので、

これは、おそらく、おじいさんが動いて

ベッドから落ちることを防ぐ意図があったのかなと思います。

 

 

 

ただ、おじいさんの寝る位置が、

部屋を分けるカーテンのすぐ隣で、

時々、私の方にも足がボンとカーテンを

越えて入ってくるということがありました。ポーン

 

 

 

でも、翌日おじいさんの家族がいらっしゃった時に、

おじいさんの奥様が、私に対して、

『本当に申し訳ありません』ショック

と、頭を下げられたので、

私は、『大丈夫ですよ! 特に問題はありません』

と、応えたのです。

 

 

まぁ、足がポンと入ってきたりしたときは、

私もビックリしましたが、

特に被害があるというわけではなかったので、

私自身は平気でした。グッ

 

 

ただ、こちらの病院で入院する場合、

男性と女性は必ず別々ということは無いんだなぁ~滝汗

と、実感いたしました。

 

 

そして、おじいさんは、

家族が会いにいらっしゃったその日に

一人部屋に移っていかれました。

 

 

またまた一人になった私ですが、

おじいさんがいなくなったその日の午後に、

もう私よりもずっと細い、車いすに座ったちょっと年いった人が

私の部屋にやってきました!!

 

 

一瞬、『この人は男性? 女性?』と思うぐらい、

分かりにくかったのですが、

声を聞いて、

『アッ! 男性だった‼ 細い!』

と思ったのでした~

 

 

こちらの男性とは、

1週間以上一緒にいました。

とても仲良くなって、

部屋を変わるときには、

電話番号の交換までしましたが、

退院してしまうと、

なかなか連絡しないものですね~てへぺろ

もちろん、向こうの男性からも連絡ありません。

 

 

そして、私たちの隣の部屋で問題が起きたそうです。

女性が新しく入ってきたそうなのですが、

元々いた男性と折り合いが合わず、

その時に、男性は男性。

女性は女性で分けた方が良いのでは

と病院側が決めたようで、

そのお願いを、私と同室の男性にしたのです。

 

 

男性は、『部屋を変わるのは嫌です』と断りました。

 

 

それを聞いていた私が、

『じゃ、私はあまり荷物もないし、

身体も問題ないので変わりましょうか?』

と、聞いてみました。

 

 

そしたら、病院側は大喜びで、

私の部屋を変更することになったのでした。

 

 

私は、隣の部屋に移り、

女性に挨拶をしようとして、顔を見たら、

一番最初に同室になった初老のおばあさんでした!びっくり

 

 

『あ~ 戻ってきたのね~』

と、楽しく話をして、

また、彼女と同じ部屋で、

私は退院まで過ごすことになったのでした。ルンルン

 

 

私は、この頃には、

昼前後から夜の7時半までは

自分の家で過ごしていたので、

彼女も一人部屋みたいで、

かなり楽に過ごせたと思います。

 

 

反対に、私と部屋の変わった男性は、

新しい男性と、中々折り合いがつかず、

かなり大変な日々だったそうです。真顔

 

 

こちらのリハビリ病棟ですが、

うちの町には一つしかなく、

プライベートの保険を持っていようと、

持っていなかろうと、変化はほとんどないのです。

 

 

ただ、私と同質だったおじいさんのように

かなり身体に問題のある人で、

プライベート保険の人は

一人部屋に移れるようでした。

 

 

こういった経験も

実際、自分がこういうところに

入らないと分からないので、

まだ意識がしっかりしているうちに

こういう感じのところか~

というのが分かって良かったな~と思うのでした。ウインク

 

 

 

私がみた感じでは、

女性の入院患者は、ほとんど70歳以上で、

認知症を患っていらっしゃる方が多く、

身体的にも動きにくそうな感じだったのでした。

 

 

反対に男性の方は、

色んなバラエティに富んだ感じでした。

 

認知症を患っている方はもちろんですが、

40代、50代、あるいは30代で

足が急に動かなかなくなったり、

職務中に身体を怪我した人もいらっしゃいました。

 

 

リハビリ病棟なので、

ある程度リハビリが出来る患者の人は

朝ごはんをみんなで食べるのですが、

その時に私がお話をしたのは、

やっぱりお話ができる男性の方が多かったです。真顔

 

 

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