11月1日。
『ドブ恋7』が終演して新たな月のはじまり。
まだまだ心は千本桜に置いてけぼりです。
なんだろう。。
大好きな人にフラれて未練タラタラな感じ。笑
寂しいけど、でも『ドブ恋』に出逢えて良かった!!!!
この空間の中では、お芝居をしている感覚って全然なくて。
自然体で相手と向き合えました。
それは演出の金沢さんのお陰です。
ここでこうする、ここまでにこの台詞を言う、、みたいな演劇的な動きは一切いらない。
相手に寄り添って心のままに演じてみて。
その演出通り、心のままに。。
ただ、役によって所作や話し方はもちろん違うのでそこは研究しました。
自分にないものは特に。
人は、目に見える部分や耳で聞いた話し方の雰囲気などで、その人が大体どんな性格なのか、どんな環境で育ってきた人なのかを想像するものです。
そこを想像させる事のできる役者は魅力的。
どんな役にだってなれる。
むしろ、それが出来なきゃ役者とは言えない。
表現力、想像力、瞬発力、
もっともっとつけていかなければ。
クモ、ネズミ、ダニ、3チーム合わせるとかなりの人数のカンパニーで、全部の作品を合わせると30作品。
単純に自分好みの作品や、演じてみたい役もあったり。
魅力的な役者さんが沢山いて、その方のお芝居から刺激をもらったり。
充実してたな〜
恋愛もお芝居もドブ恋から沢山学びました。
幸せ。。
ネズミチームのみんな。
自称人見知りの集まりということで、顔合わせは相当暗かったみたい。(私は本番中のため欠席)笑
なのに、、
終わる頃には人見知りなんて言葉が当てはまる人は一人もいませんでした。
愛せる嘘つきばかりです。
このメンバーで舞台に立てて本当に楽しかった!!!!
脚本・演出の金沢知樹さんを始め、主催の藤原珠恵さん、
脚本を書いて下さった
大前亮将さん(プリンセス金魚)
倉沢学さん
ゆみみさん(マリア)
南川聡史さん(ピーマンズスタンダード)
町田康介さん(オナジミチ)
山下正行さん(おりがみ)
これからも
現実というドブの中を
泥臭く
あたしらしく
生きていく
ももえ


