こころのうち。ノンフィクション。 | 瀬川ももえ

瀬川ももえ

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久しぶりにお仕事に関係ない事書こうかなってふと思いました。


こんな時間に。


今月で戦後70年という事もあり、テレビでは戦争に関わるドラマや映画が沢山やっています。

あの時代に生きた人々は想像も出来ない壮絶な人生を歩み、決して繰り返したくはない過去を背負い続けなければなりません。


テレビや映画が伝えるものは決してエンターテイメントだけではなく、二度と繰り返してはいけない悲惨な現実を、今この世界に生きる人々、そしてこれから生まれ生きていく人々に伝えるためのものだと思っています。


ノンフィクション。


私が役者としていつか叶えたいもの。
それはこの世界に実在した人物を演じる事。

どの時代にもきっと強く生きた女性がいて、語り継ぐべきその人の人生がある。


それが有名であってもそうでなくても。



少なくとも私には、どうしても語り継ぎたい一人の女性の生涯があった。

あった。


そう。その女性の生涯は、映画となり沢山の人の元に届けられた。

それが、「抱きしめたい」という映画です。


つかさちゃん。

きっと天国から見守ってくれてるはず。


つかさちゃんが教えてくれた事。
「どんな逆境もポジティブに乗り越える。」


つくづく思う。
苦悩を経験してもなお強く生きた人の人生程、人の心に影響を与える。


辛い経験は自分だけの糧ではないのかも。
いつか誰かの糧になる。


それなら今が辛くたって何とか這い上がろう。


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人狼TLPT大阪公演で共演したオードリーこと大西千保さんから頂いたメッセージ。


人に頼る事が苦手な私。
このメッセージをもらってふっと肩の力が抜けました。



道に迷っても周りには絶対誰かがいる。
前に進めなくなってもきっと誰かが背中を押してくれる。


それくらいは寄りかかってもいいよね。


オードリーありがとう。



そしてこのブログを最後まで読んでくれて有難うございます。


これからもどうかこんな私のブログにお付き合い下さい。





ももえ