千秋楽から一日が経ち…
WSSで共演したMAYUKOさんも観に来てくれました♡
なんだか夢の世界から現実へ戻ってきた感覚。きっと、56W.X~ぼくのサンタクロース~という名の物語の中にずっといたからかな。。
全9公演、過ぎてしまうとあっという間です。
沢山のお客様にご来場頂き、心から感謝致します。本当に有難うございました。
ありがとー!!!
幸せな結末を用意してあげたい。
貴方達がステキな人生を送っていらっしゃるように…
作品に生きる彼らだって、立派な人生がある。
たとえ架空のお話であっても、台本が出来、皆様によって魂を吹き込み始めた時から彼らに魂は存在します。
同時に彼らが輝ける瞬間は僅かで、命のカウントダウンは私達の人生より、音が聴こえます。だからこそ瞬間瞬間が大事です。
貴方の身体をお借りして、一瞬を生きます。
貴方を選んだのです。
貴方しか生きてあげられないんです。
もう一度言います。
貴方を選んで出逢ったそれぞれの登場人物達です。
これは、貴方しか生きてあげられないんです。
脚本・演出の加藤さんから頂いた言葉。
物凄く心に響いた。これから役者として様々な作品に出会う上で常に心に置いて置かなければ。
私が演じた樹里。
もしこの物語に続きがあるのなら、それは他の登場人物みんなに対しても素直に思える。そんな作品でした。
少し早いクリスマスプレゼントになったかな??
この作品に出会えて良かった。
皆様、今年も素敵なクリスマスをお過ごし下さいね꒰◍'౪`◍꒱۶✧˖°
とりあえず私はこれからロクの夢の世界にまた行けるかなぁ。。
ももえ


