今日は映画を観てきたよ!
「僕はもうすぐ十一歳になる」
監督:神保慶政
ちなみに今日は初日だったので舞台挨拶までしっかり見て参りました。
昆虫好きの少年・中村翔吾は、父が単身赴任先のインドから年末に帰国することを楽しみにしている。
かつて翔吾に昆虫採集を教えた父・徹は、インドやブータンの死生観に影響され、標本制作をやめていた。
祖父・正は、半年前に亡くなった祖母の遺灰を人のように扱っている。
大人たちの相矛盾する死生観に、翔吾は「死」とは何かと疑問に思い始める。
生きるものすべて、人間にも生物にも命がある。平等に。
なのに生物の命って人間が左右できるんだよね。特に昆虫とかって殺してしまっても罪にはならない。
むしろ標本にして作品にすることもある。
まだ生きられたであろう命を終わらせてしまうってことだよね。
普段の生活の中でそこまで深く考えることってないから、、
この映画が考えるきっかけになった。
地球が与えてくれたもの、自然やたくさんの生物との共存、、
難しくて頭で考えても答えがでない。。
まずはこの命に感謝することだけは忘れてはいけないな。
そして与えてもらったものにも感謝。
今日も美味しいご飯が食べられました。
幸せ!!!!
そして明日には皆さんに嬉しい報告があります(人●´ω`●)
早く明日にな~れ♡
今日もクールにw
ももえ

