自分の顔を直接見る事って出来ないんだよね。
なんだろ。。
自分の存在価値を考えてしまうというか、、改めて向かい合うと変な感覚。
自分に自身が持てなくて、コンプレックスを見せつけられてる気がして目の前の鏡を壊してしまいたいって思った事もあったな。。
でも自分を受け入れるには、自分で変わっていくしかない。
もしかしたら自分のコンプレックスを受け入れて自分を好きになりたくて、役者という道を選んだのかな。。
少なくとも、20才の時の自分より今の自分の方が好きだって言えるのは、そのコンプレックスと上手く付き合えているからなんだと思う。
「もしもこうじゃなかったら、、」
そう考えても悲観的になるだけ。
今までしてきた経験が無駄なんて事はないし、むしろ役者としては全て引き出しになるから良かったんだ。
苦手な事や避けたい事からも逃げずに向かわなきゃ!!
「痛みや苦痛が全ての窓を開けてくれるカギなのよ。それなくしては人生の道は開けないわ。」
byアンジェリーナ・ジョリー
そう思います。
同じ女性の鏡だな。。
ももえ



