番組生放送中に1億円のツボが大破
Stupid man breaks a 1.2 million dollar antique
米NBCの生放送番組のなかで、
120万ドル(約9500万円)の価値があるとされる「ツボ」が全壊してる。
これって本当かな?
ドッキリじゃなかったら
ガードマン何やってんだ?
腕組んでんじゃなくて、仕事しろよーーー!
って、どうしても思ってしまいませんか?
ガードマンの心境としてはどうだろう?
ディレクターにはさー
「腕組んでカッコ良く立っといてくれればいいんで!」
って言われてたしー。
テレビ出演だしさー
やっぱカッコ良く映りたいでしょー。
運んでいるのは依頼してきたスタッフだし、
たまたまぶっ壊れちゃったけど、
普段の仕事だったらメチャメチャちゃんとやってるよ!
イヤ、マジで、マジで。
強盗捕まえたことだってあるしさ。
オレホント完璧だから!
たまたまなんだよ。
た・ま・た・ま!
お前の大事なものも1日100万で守ってやるよ!
だから、安心してあずけてくれっ!
この人には頼みませんよね。
こんなことを言われちゃったら、余計に信用できない。
守る気配が無かったというのも致命的ですよね。
言われたことしかできないボンクラです。
ツボを守ることが仕事なんだからさー。
強奪の方がよっぽど可能性が低いんだから、
一番仕事しなきゃいけない時にかっこつけてんですよ。
気のいいおっちゃんだと思うんですけどね。
あ、すべて想像です。
想像というか妄想かもしれない。
どっきりだと説明がつくんですけどねー。
ともかく、
番組の制作は、ツボを買わずにも
毎日何百~何千万もかかって制作しています。
実は知らず知らずのうちに、僕らも高価なツボを運んでいるんですよね。
ツボを守る姿勢を忘れず、時にはさりげなくアピールすることも大事だね。
番組生放送中に1億円のツボが大破(米)