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テレビ デザイン for Marketers

テレビのノウハウや、デザインを通してビジネスに役立てていく方法を綴る。




F1層がテレビを見ずにやっていること



インターネットや携帯電話の普及により、
“テレビ離れ”が進んでいると言われています。


携帯サイトの調査によると
特に20~34歳のF1層が顕著に現れているようです。

確かに周りの人の話を聞いてみてもそうかもしれない。


で、そのF1層の人達が
テレビを見ずにやっていることの1位って何だと思いますか?


ちょっと周りを見渡して考えてみてください。






























考えてみましたか?











答えは

「チェーン店の安い居酒屋で友達と喋る」

という事らしいんですよ。




ネット/携帯のせいじゃなかったんです。
テレビのライバルは居酒屋だった。



まぁ、多少の影響はあるのでしょうけど、
テレビ側の人の言い訳に聞こえてきます。



結局は
自分の時間をどこに使うのかということなので
面白そうなことは何でもライバルなんですね。



居酒屋チェーン同士も競争が激しく、
ランチをやったり、さらに安くなったりと、
企業努力が激化しているので、
ユーザーにはとても便利になっています。



そのおかげもあってか、
やっぱり人は、実際に対面し、
会話を交わすことの重要性に気がついて
原点回帰しているんじゃないでしょうか。



そんな世の中だからこそ
気持ちが伝わるメディアが
人気なんだろうなーと思います。



制作している側の気持ちも、
適当に処理していたら簡単に伝わってしまう。



だから事故の扱いに対しても
以前よりも過敏になっているのはありそうです。



人間はやっぱり「気持ち」次第だと思います。


コミュニケーションにおいては、
小手先のテクニックとか
どうでもよくなってきそうですね。