君があたしの前から去って行った日
あたしは生まれたての赤子みたいに
怖くて怖くて体縮めて
どう息をすれば分からなくて
このままいたら溺れてく息が吸えなくて力尽きるあなたがいなくなったこの世界はなんと無駄なコトに溢れてる
まだ話はあるし
あなたにあげたい物もあるし
今日見たものも伝えたいし
あなた無しでは味もしないし
でもまだここには世界があるし
私はやりたいこともあるし
これまでよりこれからの私
大切にしていたいよ

今止まったら赤ん坊みたいに泣いてしまうから止まるな

いつになったらあなた以外に強く深く愛せるかな
でもあなたを好きになったことまで消してしまいたくはないから
歯を食いしばって
上を向いて
泣く暇もないくらい休まずに…

lecca
[なみだの日]



ちょっと英語の歌詞を変えたけど、
何回聞いても泣ける歌…

あなたに伝えたいこといっぱいあった
あなたにあげたい物もいっぱいあった

本気の失恋の経験は3度目…

歳をとる毎に泣く回数が増えている気がする

涙腺緩んでんのかな

最初は受け止めたくなくてあんまり思い出さないように空回りしてた
でもふと思い出すと涙がダーっと流れてく


友達の前だとあんなに男前なのに、
実際は弱っちぃ人間なんです

初恋っていつだっけ…

小学生の時に一番上の兄貴の友達を好きになったっけ

それからは自分の同級生のコトは好きという感情を持てなくなってた

初めて本気で大好きになったのは中1

二番目の兄貴の同級生で野球部で騒がしい人

彼はバカなコトばっかやってみんなを楽しませたり、時には困らせたり、時には煙たがられたり、クラスで一番目立つ人ってキャラ

初めての会話はウチが兄貴にソックリでよくからかわれてた

それからなぜか下ネタトークをよくするようになってた(笑)

いつしか一回ヤラセてって言ってくるようになり、学校で会う度に言われてた

まぁふざけてだったけどね

一緒にいる友達はうざがってたけど、ウチは楽しかった

彼は2つ上の先輩だったから一年しか同じ学校にいれなかった
卒業したら会えなくなる
それがすごく嫌だった

卒業式が終わって何日かしてから、兄貴の卒アルで彼の自宅のTEL番号を調べて電話をした

家に遊び行くと約束してたでしょ?
って社交辞令を口実にして

遊びに行った日にファーストキス

中1の春休みの思い出

初めての彼氏

しかも大好きだった人

別れてからもセフレみたいな関係が続いた


中学生のくせに(汗)

そんな彼は今や二児のパパ

結婚したって聞いてから久しぶりに会った時に、
[お前みたいな奴を大事にすれば良かった]
って言ってくれた

それを聞けただけで十分
あなたをずっと好きでいて良かったと思った

それからは会ってない

もう彼はウチのコト忘れてるだろう

年上で騒がしくてHが好きな人

ウチが今付き合ってる人もあなたのような人です
[大好き]
[可愛い]
[愛してる]
[俺のもんだよ]
[他の男のトコ行くなよ][俺以外の男とヤルなよ]

Kさんはいろんな言葉をウチにくれる。

慣れてるのかふざけてるのか分からないけど、スラッと簡単に言う。

信じてあげられないウチは最低。
本当は信じてあげたい。
でも今までのあなたの話や噂を聞くと、不安ばかりつのる…

嘘ばかりなあなた

これからのあなたの行動を見てこの先を考えるね
[一緒になる]

どこまで本気かな

もし叶ったら今度こそあなたを信じてあげられる

もしこのままの関係なら覚悟を決めます


あなたの人生を無駄にしたくない
自分と一緒になったら同じ後悔はさせないつもり
だけど、あなたの奥さんと子どもを不幸にさせるのはやっぱり怖いよ…

もし、本当はまだあなたが家族から必要とされてるならちゃんと身を引くから

ワガママは絶対言わないよ

都合の良い女で構わない
あなたの女に対する先入観を崩せるなら

あなたを裏切らない子もいるからね
あなたをちゃんと好きな子もいるからね

諦めないで
見限らないで

ちゃんと一緒にいるからね