2013年6月6日、ワーキングホリデーでオーストラリアへ旅立った。
その時、年齢は31歳。
今月24日にオーストラリアで32歳を迎えた。
ワーホリビザを取得したのは30歳になる約2週間前で、出国したのはビザの出国期限の1週間前というギリギリの決断。
ある出来事をきっかけに改めて自分の歩んできた人生、現状、これからの人生についてを見つめ直しとき、夢であった海外での生活や経験、英語力の向上はこれからの人生において無くてはならないのと、やらなければ必ず後悔すると確信し、リスク承知の上、一から再出発する気持ちでワーホリに行くことを決めた。
出発するにあたって、ホント多くの人達に助けられたと思う。
特に家族には感謝の一言に尽きる。
出発当日、成田空港には苦楽を共にした10年来の友人が見送りに来てくれた。
実は7年前、北海道から東京へ上京するとき見送ってくれたのも彼だった。
その後その友人も上京し1年半、六畳1Rの狭い部屋でルームシェアすることになったんだけど、あの貴重な経験のお蔭で忍耐力や集中力、環境適応力がより研かれた気がする。
そんな友人と硬い握手を交わ し、不安と希望で胸を踊らせながら、初めての海外&長期滞在先であるオーストラリア、ゴールドコースト行きの飛行機に乗ったのだった…
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