Keep the faith~ ワーホリ海外生活日記~ -2ページ目

Keep the faith~ ワーホリ海外生活日記~

オーストラリアでのワーキングホリデーや、趣味のギター、ウエイトトレーニング、映画、音楽、料理、写真などなどをゆる~く時に熱く語ります。

2013年6月6日に日本を出国し翌日7日オーストラリアはゴールドコーストの空港に上陸!
人生初の海外生活はブリスベンのオージーファミリーの家からスタート。

当時の俺は英語力皆無だったので意思の疎通も微妙…でもとても良いファミリーで一緒にギター弾いたり食事に連れていってくれたり、とても優しく接してくれました。
本来は二週間の滞在の予定だったけど、ファームの仕事が予定より早く決まり、ホームステイは4日で終了。ホームステイは気をつかうので落ち着かなかったけど、穏やかで親切なファミリーだったので名残惜しかったな。  

そんなわけでブリスベンを大して観光する間もなく、高速バスで6時間、クイーンズランドの田舎街Dolbyに到着。
バスから降りると、そこにはこれからお世話になる木材工場の社長が迎えに来てくれていた。
彼の名前はVic。身長190cm位ある巨漢だ。

DolbyからVicの車で飛ばす事(ずっと120キロ)
約30分、人口200人の小さな町セシルプレインに到着。

そこはまさにリアルオーストラリアって感じの何もない所で、町にはpubと小さな商店があるだけ。オーストラリアの小さなローカルタウンで遂に俺のワーホリは動き出したのでした…

続く。
去年の8月以来久しぶりの更新です。
いやね、暇な時間は結構あるんだけど自分、日本からPC持って来なかったのでスマホでネット繋いでるんだけど、長文打つのが煩わしくて暫く放置状態になってしまいました…
そういやこっちで出会う日本人はほぼ100%の確率でノートPC持ってきてますね。
でも俺は一年程度の滞在ならスマホでも充分かと思います。レジュメとかは事前に準備しておくか、こっちでも図書館行けば無料でPC使えるしプリントサービスもあるので。あとPC持ってる友達から借りるとか。

話は変わって自分は今シドニーに住んでます。去年の10月後半から住んでるんでかれこれ半年になります。シドニーに着いてからはシドニーハーバーを運行する船で約1ヶ月住み込みで働き、その後語学学校に3ヶ月通い。現在はインターンとして語学学校の事務で働きながらジャパレスのバイトを掛け持ちして生活してます。

来月でワーホリビザが切れて帰国しなければならなかったんだけど、幸運にもビザスポンサーが見つかり、これからもオーストラリアに滞在出来ることになりました。ビザスポンサーゲット&長期滞在はオーストラリア来た当初からの目標だったので、とりあえず第一目標達成出来そうです。

とりあえず、空白の約半年間については次回から少しづつ語っていこうと思います。
この歳になって初めての海外。
そしていきなり長期滞在。でも独り暮らし歴13年目なので自炊は得意分野。
唯一の心配は英語!!

成田発の行きの飛行機は帰国するオージー達でいっぱいで、すでにアウェイ状態。
彼らの会話に必死に聞き耳を立ててリスニングを試みるもさっぱりわからず。
機内アナウンスもさっぱり。
何せ全く英語喋れないし、大して勉強もしてなかったんで当然だよね。
もうすでに出発の飛行機の中の時点で崖っぷち感でいっぱいだった。

行ってしまえば何とかなるっていうポジティブ思考と、今回とあるワーホリサポート団体を通していたので、完全に油断していた。

とりあえず現地時間6月6日、午前7時頃ゴールドコースト到着後、ブリスベンへ向かい、銀行口座を開設したりプリペイド携帯買ったりした後、ホームステイ先へ。

4日間滞在したあとセシルプレインという田舎町の木材工場で働く為、 バスで長距離移動。
そして現在木材工場でシェアハウスに住みながら働いてます。
ここまではワーホリサポート団体のお陰でスムーズに行った。

けど、到着してからの4日間は英語力が無いために非常に悔しかったり辛い思いをした。サポートがなければ何も出来なかっただろう。

この悔しい思いを胸にワーホリ期間中死ぬ気で勉強して毎日を楽しまなければ!

とりあえずざっと到着してからの流れはこんな感じ。
次回はホームステイ先での生活を語ろうかと思います。