2月最後の1週間です。
この1週間は
アシュタンガヨガ
レッドクラスウィーク。
ぴーすの木では
1カ月のうち
第四週目は
レッドクラスを
行います。
アシュタンガヨガには
ふたつの
練習方法があります。
⚪︎レッドクラス
⚪︎マイソールクラス
今日はあらためて
私が思う
レッドクラスの
魅力
について
書いてみようと
おもいます。
マイソールクラスが
「自分との対話」
なら
レッドクラスは
「強制連行される
全肯定の渦」です。
笑
私のカウントに
合わせて
その場にいる
全員が同じタイミングで
うごき
同じタイミングで
呼吸する。
これがもう
すごいんです!
私が
ワン、ツー、スリー…
と数字を刻みます。
自分が
「もう無理〜っ」
と思っても
私のカウントは
止まりません。
自分のエゴが
や…やすみたい…
って言っても
カウントに合わせて
動かざるを得ない。
ある意味
「思考を強制終了
させる究極の
脳内クリーニング」
です。
はじめたばかりの方
体力に自信がない方
そんな方は
無理せず途中までで
もちろんオッケー。
途中休憩しても構いません。
謎の超パワーが
発生します。
ひとりだと
「今日はこの辺で…」
って甘えが出るところも
全員の呼吸の音が
地鳴りのように
響く中で動いていると
不思議と
「あ、私、まだ行ける」
って限界を超えて
しまうのです。
まさに
一隻の船を
みんなでこいで
いるような圧倒的な
一体感!
まるで
待った!なしの
ノンストップ
エンターテイメント。
ポーズの順番も
止まるタイミングも
全部決まっているから
余計なことを
考える隙が
1ミリもありません。
終わったあとは
部活の後のような
爽快感と
やり切った…!
私生きてる!
って言う
生命エネルギーの
爆発を感じられます。
リーラ的に
言うならば
「自分の限界って壁を
みんなで一斉に
ぶったたいて
壊すお祭り」の
ようなもの。
実際に
レッドクラスの時に
いつも難しかった
ポーズが
ふわりとできたり。
自分自身の変化を
感じられるような
瞬間があったり
します!
余計な力が抜けて
呼吸に身を任せて
いるからかも…
ひとりでコツコツ
磨く
マイソールも
いいけど
たまにこの
「大きな流れ」に
身を任せることで
自分の「安泰」の
器がどかん!って
広がるのですよね。
本当に本当に
面白いです。
アシュタンガヨガって!
だいすき!




