タローが標的になっているらしい母ちゃんです
旦那サンの所に担任の先生から連絡がありました。
タローは『いじめられている。』という認識はなく、でも『痛い事とかやられるのはいや。』とは言っています。
学校であった事を話してくれる時、私はタローに『ママはこう思うけど、タローはどう?』と聞き、『それはママから周りに伝えた方がいい?タローはどうしたい?』って言うと…
『先生から連絡あるかもしれないから知ってくれていればいい、何もしなくていい。』
って感じで。
母ちゃんもあまり社交的ではないし、今、ほぼサッカーも学校も旦那サンが行っているから全く接点もない。
本人がそう言うのもあるけど、私は騒ごうとは思ってもいなくて…
学年に1クラスしかない学校で、クラス替えがないなか子供たちの方がお互いの事を良く知っているんだと思うの。
それに対して余程の事がない限り口を出すつもりもなく…
なんなら『学校行きたくない』って言うなら、別に学校行かなくていいとも思っている。
もっと周りの世界見て欲しい。
クラスにはクラス内での優劣がついてしまっているけれど、
周りを見れば色んな人がいて、楽しい事もたくさんある。
もちろん壁に当たる事だってあるけれど、道がそれしかないわけではない。
って私自身は思っていて…
去年くらいからタローの問題が出てきて考えているうちに…
↑
それって自分に言い聞かせてない?
って思う様になって…
じいじとばあばにたくさん世話になったけど、自分の道を信じて進みたいなという気持ちがメキメキ。
タローの問題ではなく私の問題になってる
母ちゃんも外の世界たくさん見に行くぞー!
タローは私よりもしっかり自分の好きな事、自分がやってみたい事をちゃんと知っているの。
母ちゃんはタローを応援します!
もちろんジローもサブローもだけど、今から好きな事見つめてワクワクしている子供たちはこの先、どんな楽しい事があるのか一緒に見てみたいって母ちゃんもワクワクさせてもらってる気がします