休日モード全開。
昼過ぎまで寝て、起きて、何を食うか、何をするか、ゆっくり考える。
時間があるのは、幸せだ。 (反面、怖くも当然あるけど)
レッドロブスターに行って、家族で好きなモンをオーダー。 明らかに摂取量をオーバーしている気がするオーダーが飛び交うが
気にしない。 おごりと言った自分がいるから(笑)
渋谷へバスで向かう。
久しぶりのショッピングディ♪♪
■ポールスミス ジャケット
■アバハウス シャツ
■タケオキクチ Gパン
を購入。 書くとあっさりだけど、その8倍は見て回って、楽しんだ末に、悩んだ末に購入。
かなりハッピー( ̄▽+ ̄*)
あとは、スニーカーを買おうかな。 戦闘服じゃない、日常を彩る洋服を購入したのは久しぶりと気付いて、余計に嬉しくなる。
そんで、時間があったので、
東京タワー ~オカンと僕と、時々、オトン~
いやはや。 間違いないですね。
樹木希林の演技はすごい!! オダギリジョーもそうだし、感情移入が一番これまででできた東京タワー。
感じたことは・・・・
『東京』という存在。
若い頃の主人公は、オトンのアドバイスも含めて、居る場所から此処ではない何処かへの渇望を強く持つ。
広い世界を見るのだと、GOでも出てきたような台詞をもって、憧れの大都会『東京』へと旅立つ。
そこで大学生活の堕落とそこからの再生、そしてオカンとの関わり。 と、過去と現在をまじえるタッチで描かれていく。
ポイントは、
『東京』
でしょ。 東京タワーも当然、代表的なメタファーとして用いられているが、東京にもあったんだというフレーズがかもし出すように、地方から東京へ上京して其処で成功した人の話。
その前提には、東京という場所への限りない羨望と裏切らないと盲目的に信じられているパワー
首都、東京。
先に書いたフレーズで、
「此処ではない何処かへの渇望」
それは、すなわち、東京を表す力。 アメリカンドリームと、似た感覚を感じる。
ポジティブなパワーと、無知なる故の成功が、此処には隠されている気がする。
本編と、あまり関係のない部分できになってしまったが、一つ言いたいことは、
東京生まれ・東京育ち わるそうなやつは大体友達でもないやつ
は、東京というある種、盲目的に崇められているこの街で、何をどう信じて、此処で生きていくべきか。
僕の見解では、、
①此処ではない何処か を、世界に広げてチャレンジする。
分野によって異なるだろうが、ニューヨークやブルックリンといった世界都市で勝負
②東京のパワーを個人に集中するように、特化
東京生まれを最大限に自覚して、此処ではない何処かへ逃げられない反面、
得られる効果を最大限にしようと意識をあげていく。
世界都市、東京。
その関係性を図って、何となく書いてみました。
東京生まれ、東京育ち、のヒトナリより