現代、無文字社会は少なくなった。全世界の識字率は75%。
移民の多い国ほど識字率は低いそうだ。
読み書きが十分にできないと不利な生活を送ることになる。
明治初期の文部省年報によると、
明治10年に滋賀県で実施された調査で
「6歳以上で自己の姓名を記し得る者」の比率は「男子89% 女子39%。
その内訳は
自己の氏名・村名のみを記し得る者が63.7%
日常出納の帳簿を記し得る者22.5%
普通の書簡や証書を白書し得る者6.8%
普通の公用文に差し支えなき者3.0%
公布達を読みうる者1.4%
公布達に加え新聞論説を解読できる者2.6% となる。
この調査によれば、自署できる者のうち、多少なりとも実用的な読み書きが可能であったのは4割程度である。
ただし近世の正規文書は話し言葉と全く異なる特殊文体によって書かれ、かなりの習熟が必要であった。
近世期「筆を使えない者」を意味する「無筆者」とは文書の作成に必要な漢字を知らない者を意味しており、
簡単なかなを読めることはどの庶民の間でも常識に属し、大衆を読者に想定したおびただしい平仮名主体の仮名草子が発行されていた。(wikipedia「識字率」より)
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日本の識字率:99%
ウガンダの識字率:67%
ケニアの識字率:85%
ケニア、ウガンダ共和国にはエイズ孤児が大勢います。
差別され、教育を受けることができないエイズ孤児のために、学校設立に努力している日本の若者たちがいます。
まだまだ校舎が足りないのが現状です。
そのグループは「PLAS」といいます。
http://www.plas-aids.org