公立校の教職員に君が代の起立斉唱を義務づける全国初の条例案が3日、
大阪府議会(定数109)で成立。

同府の橋下徹知事が率いる「大阪維新の会」府議団が提出。

公明、自民、民主、共産の4会派は反対したが、
過半数を占める維新の会などの賛成多数で可決された。

 条例は賛成59票、反対48票で成立。条例名は「大阪府の施設における国旗の掲揚及び教職員による国歌の斉唱に関する条例」。

府内の公立小中高校などの学校行事で君が代を斉唱する際、「教職員は起立により斉唱を行うものとする」とした。

府立学校など府の施設での日の丸の掲揚も義務化した。

 君が代の斉唱については、
都道府県教委はこれまで、各学校に対し国旗・国歌法や学習指導要領などを根拠に起立斉唱を文書で指示。

校長が起立を拒む教職員に職務命令を出し、各教委が従わない教員を処分してきた。

大阪府教委も2002年から各学校に指示し、大半の教職員は起立斉唱をしているのが実態だ。

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5月30日、最高裁の判決は「起立斉唱の職務命令は合憲」とした。
裁判官の4人のうち3人が意味の重い補足意見を述べている。

補足意見の一部
須藤正彦裁判官(弁護士出身)

「もとより,憲法における思想及び良心の自由の保障は,個人の尊厳の観点からして,あるいは,多様な思想,多元的な価値観の併存こそが民主主義社会成立のための前提基盤である」

「思想及び良心の自由は,少数者のものであるとの理由で制限することは許されないものであり,
多数者の恣意から少数者のそれを護ることが司法の役割でもある。

思想及び良心の自由の保障が戦前に歩んだ苦難の歴史を踏まえて,諸外国の憲法とは異なり,独自に日本国憲法に規定されたという立法の経緯からしても,そのことは強調されるべきことであろう。」

「最も肝腎なことは,物理的,形式的に画一化された教育ではなく,熱意と意欲に満ちた教師により,しかも生徒の個性に応じて生き生きとした教育がなされることであろう。

本件職務命令のような不利益処分を伴う強制が,教育現場を疑心暗鬼とさせ,無用な混乱を生じさせ,教育現場の活力を殺ぎ萎縮させるというようなことであれば,かえって教育の生命が失われることにもなりかねない。

教育は,強制ではなく自由闊達に行われることが望ましいのであって,上記の契機を与えるための教育を行う場合においてもそのことは変わらないであろう。

その意味で,強制や不利益処分も可能な限り謙抑的であるべきである。
のみならず,卒業式などの儀式的行事において,「日の丸」,「君が代」の起立斉唱の一律の強制がなされた場合に、思想及び良心の自由についての間接的制約等が生ずることが予見される。

ならば,たとえ,裁量の範囲内で違法にまでは至らないとしても,
思想及び良心の自由の重みに照らし,また,あるべき教育現場が損なわれることがないようにするためにも,
それに踏み切る前に,
教育行政担当者において,寛容の精神の下に可能な限りの工夫と慎重な配慮をすることが望まれる 」


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少なくとも,教育行政の場に,「強制」を持ち込むことに,強い警告を発していることは間違いない。
 教育行政担当者に寛容の精神と,慎重な配慮を望んでいるが,これは橋下・大阪府知事にこそ読んで聞かせたい部分である。

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千葉勝美裁判官(裁判官出身)の補足意見

「起立斉唱行為の拒否は自己の歴史観等に由来する行動であるため,司法が職務命令を合憲・有効として決着させることが,必ずしもこの問題を社会的にも最終的な解決へ導くことになるとはいえない。」

国旗及び国歌に対する姿勢は,個々人の思想信条に関連する微妙な領域の問題であって,国民が心から敬愛するものであってこそ,国旗及び国歌がその本来の意義に沿うものとなるのである。
そうすると,この問題についての最終解決としては,国旗及び国歌が,強制的にではなく,自発的な敬愛の対象となるような環境を整えることが何よりも重要であるということを付言しておきたい。」


下記より引用
http://tukui.blog55.fc2.com/blog-entry-8l76.htm
「HOT」をしっかりとらえられない。



ほめ言葉であることはわかる。



訳者も適当な日本語がないので「ホットな」としたのだろう。



COOLもなんとなく分かってるつもりだけど・・・。





それにしてもヘレンは、ランキングの結果にはあまり感心していない様子。



「こんなくだらないことは、やめるべき。

女性により一層プレッシャーを与えるものだし、私は関わりたくないわ。

私は『美しい』のでなく、『身なりを整えている』だけよ」



「もっと肝心な事実について話しましょう。

例えば、最近私が出演した映画『Arthur』では、

撮影監督、フィルムオペレーター、カメラチームが女性だったの。

それこそ注目すべき話題じゃないかしら。



私の年で見栄えが良いなんて話は、まったく意味のないことよ」と語っている。



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こういう発言は、HOTなのかCOOLなのか。



僕にはわかりません。



言葉(英語)もさぞかし整っていて隙がないのだろう。





「こんなくだらないことは、ブログに載せてはいけない」のか。