4月半ばが過ぎ、桜の華やかさが北上し時の流れを感じます。


新たな一歩を踏み出した方、環境が変化した方、

それぞれの皆様の張り詰めていた心の張りがそろそろ緩みだす事もあるでしょう。。

大人も子供もみな、ピンっと張った心の糸が緩むと頑張ってきた分、

背負ってきた分、疲れや甘えが出てきます。

緩めても、甘えても、心がざわついていても、それでもいいのです。

そんな時、そんな自分、そんなお友達、そんなお子様、全てそれでもいいのです。

それぞれのステップを踏んで行くのですから。


自分で自分を労わる事、自分を大切にし愛する事を少しずつはじめて行くと、

心が柔らかくなり安定します。

小さなお子様はその子なりの自己防衛を刷り込み無意識にそうしている事が多いですが、

スペシャルケアはシンプルです。

お母様が大きな無条件の愛で包んであげてください。

お子様は年齢は小さくても立派な一つの命です、魂です。

大人が思う以上に、子供は賢く敏感です。

わかっています。

空気を読んでいます。

言葉や文字で表現できなくとも。


生まれてくれた奇跡、生きている事に感謝をして子供達を見ると、

その存在そのものが有難いものだと実感できます。


今そばにいる人、関わりのある方(子供も大人も)は全て意味があるのですね。

当たり前の存在の命たちに「ありがとうございます」

命がけで「命」を産んだ全てのお母さん方に「ありがとうございます」



皆様の一日が安らいでいますように。

感謝をこめて。