みなさま


おはようございます🌤

☆新学期…お子さん保護者さんへのメッセージは一番下です(Let'sスクロール👇)

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ご安全に過ごしでしょうか?


必要なところに一刻も早く助けが届くように

一日でも早く日常が戻るように

これ以上 何も起こらないように 

誰もが普通に生活できるように

心から願う毎日です。


孤立した集落にドローンで生活物資を届ける技術、

小さなシャベルで木材で格子状に張り巡らされている床下から

土砂を手作業で一すくい、一すくい掻き出す人々。


技術と人力どちらもが今もどこかに行きわたっていて

知恵と頭脳と技術の想いと行動の源はさまざまかと思いますが

「よくなるために」「誰かのために」を祈り信じ活動されているお姿は

どんな世の中になっても、あぁ、まだ、まだ、優しい世の中は存在するんだと知り

そして、今の自分に出来ることは、少しでも役に立てることは何なのか改めて考え直しました。


大それたことはできなくても、信頼できる機関を通した寄付はもちろんですが

先ずは、自分の身近な方々、私に関わってくださる方々、地域の方々,

近所のおじいちゃんおばあちゃんとのコミュニケーション、

人との関わりの基本や

雑にならない、無駄を減らす生活への意識も

私が出来ることの一部かと考えています。


何か大きな事件や災害が起こった時は大々的に報道されるけれど

毎日毎秒、さまざさな事件やニュースが溢れかえり

大きな事件や災害の当事者の方々は置き去りにされていくような気持になることもあるでしょう。


世間から風化されていくことはあっても、

現場の当事者の皆さんが今もなお向き合い継続し日々の努力を積み重ねていることも知っています。


何が最先端に進んでいたとしても

それを、どこで、どのように使うのか決めるのも人。

都市部だけでなく

時代が止まったような地域でそれが行き渡る世界であって欲しいと心から願いますし

同時に

だからこそ行政と民間がタッグを組んで世界へ情報発信し続けて欲しいです。


知っていただくことが大事だから。

知られないと届かないから、知らない、無い、ってことになる。


毎日、生きていく。

目の前のことをこなし生活を継続する。

働く時間が多く、睡眠時間が少ない日本人の多くは疲れています。


心の余裕も懐の余裕も見つからない人が多くいても不思議ではない日本。


それでも、誰かのために役に立とうという意識は

自分のために何かしているのと同じだと感じます。


どんな人間でも(人それぞれです)必ずどこかに「善い人」でいたい意識があるはず。

全面的に持っている人も

偽善的に持っている人も

他者評価中心の人も

あの人もこの人も「善い人」扉は絶対あります。


荒くれてその扉が閉じている人

天涯孤独で人間不信で扉の鍵をガッチガチの人

そもそも自分はもう終わってるって決めてる人

でも「ある」んです。


蛇口ををいつもより早めに閉める。

ゴミを拾う、ゴミ出しを時間通りする。

コンビニのレジのご担当の人に「ありがとう」って言う。

一つやってみる。

絶対気分悪くならないし、実は自分以外の方のためにも、自分のためにもなってる。

実感なくても、「善い人」。


寄付金を多く払う

被災地に出向きボランティア活動をする

このような事ができなくても、


SNSで現状を発信する、必要な助けを求める

地域に友人知人がいるなら状況をお聞きする

今出来ることを一つを

あなたの生活の1分に取り入れることをしてみると

きっと内側のなにかに変化が起きます。


世界で日本で起き続ける天災人災

おかしな事件、理不尽な出来事

その中でも失わない「人の温かみ」の柔らかな温度を保つことは

少しの、一つの出来る何かは

あなた自身を温かくするはず。


Be a good human


さぁ、1分、1つ、何かしよう


感謝を込めて