左右下の親知らずが横向きに出ていて既存の奥歯をぐいぐいと押している状態。
食後に物が挟まり易いことはあるものの特に痛みもないし、虫歯にもなっていない。
でも、スッキリさせたくて歯医者に診せた。
Drから「抜きますか」と聞かれ、「お願いします!」との流れとなった。この時までは、子供の乳歯が永久歯に生え替わるときのように、抜いた後に口をすすいで、はい終わりぐらいにごく簡単に考えていた。
昨日は右下を抜きましょうとのことで、処置に入った。
目の辺りを布で覆われていて、音と感覚で判断するしかないが、注射で麻酔するのではなく、たぶん麻酔薬を浸したガーゼを患部に押し当てることで麻酔している。
その後、横向きの親知らずの先を多分電動丸形カッターのような器具で切断して、隙間を作り、親知らずを渾身の力でぐいぐいと顎の骨から外そうとするがどうやらびくともしない様子。
しかし、Drが色々な手段を尽くしてくれ、ミシミシと嫌な音がしたと思ったら、「抜けましたよ」と言われ、傷口を縫合してくれた。
Drによると、根っ子が二股状に骨を挟み込んでいたので、二つに割り、片方ずつ抜いたとのこと。
麻酔のおかげで、処置中の痛みは全くなかったです。Drもかなりの力仕事だと思いました。
本当に大変なのは帰宅後でした。
麻酔が切れてきたのか、徐々に痛みが出てきて、当然夕食は食べる気がしないので、イオンで買ったプロテインダイエットみたいなのを飲んだ。
夜間も痛くて痛くて処方された鎮痛剤を飲んで何とか寝てみた。
朝方、痛みで目が覚めて、再び鎮痛剤を飲む。
朝食もイオン製プロテインダイエット。出勤前に鏡をみると、プチこぶとりじいさんのように腫れているので、マスクを装着しました。
これから処置する人は、食事代わりにこういった置き換え食品を用意しておく方がいいかもしれません。
今回、正直、軽く考えていて、こんなに痛みに苦しむとは想定外でした。
早く痛みと腫れが引いてほしい!
そして、次は左側に挑戦だ!