地球一周の船旅 『たびログ』 -15ページ目

地球一周の船旅 『たびログ』

世界一周しちゃえば?(*^m^*) tabilog コメント&トラバはお気軽に♪

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(アルファベット順)

A

Ackermann: アングロ サクソン語のaecermannが語源。「農民」の意。

Ackland: ぶなの森に住んでいたアングロ サクソン系の人々。1

Adam: ヘブライ語では、姓ではなく名前。「男性」の意。

Agrew:ノルマン系フランス語のagneauが語源。「羊」の意。従順でおとなしい人につけられるあだ名。

Ansell: アングロ サクソン語のAnsehelmが語源。「神聖なる兜」の意。

Archer: サクソン時代では、「弓の射手」のこと。

Arlott: いたずらっ子につけられたあだ名。

B

Baldwin: ゲルマン民族のクリスチャンネーム。「勇敢な友」の意。

Ball: 古代ノルウェー語のbollrが語源。「背が低く、ふとっちょの人」の意。

Bannister: フランス語のBanastreが語源。「籠を編む職人」の意。

Barber: イングランド王ヘンリー8世(1491~1547)の時代まで、外科医・歯科医を兼業していた理髪師のこと。

Barclay: 英国グロスターシャー州バークリー地方に住んでいた一族の名。

Barker: 13世紀頃の「皮をなめす」意のbarkが語源。他に、フランス語のberchierが語源。「羊飼い」の意。

Barraclough:  英国ヨークシア州にあったBarracloughという地名から由来。

Barrett: フランス語のBarretteが語源。「帽子を作る職人」の意。

Bassett:  バセットハウンド(短脚の猟犬)から由来して、小柄な人につけられたあだ名。

Bates: Bartholomewの短縮形。

Bean: 愉快で楽しい人に付けられるあだ名。

Bellamy: ノルマン系フランス語のbel amiが語源。「公平な友」の意。

Benson: 12世紀に一般的であったラテン語の姓、Benedictusが語源。

Best: 中世英語の、besteが語源。「獣」の意。これにちなんで、気難しく、心の冷たい人に付けられるあだ名。

Biggs: 中期英語のbiggeが語源。「大きく、強い」の意。

Blake: アイルランドを由来とする姓。「肌の黒い人」の意。

Bone: 古期フランス語のbonが語源。英語のgoodの意。

Boyd: スコット語やゲール語では「金髪」に対するニックネーム。他に、スコットランド南西沖のBute島が語源という説もある。

Bruce: ノルマンディー地方の地名。この姓を持つ騎士が、征服王(W. the Conqueror)であるルマンディー公と共に戦った。

Buchan: スコットランド、アバディーンシア地方に住んでいた一族の名から由来。

Burgess: フランス語のBureisが語源。「自由市民」のこと。

Burns: 古期英語のburn、bourneが語源。「小川」の意。

C

Cahill: ゲール族の戦士、cathalから由来。

Callaghan: 10世紀、マンスター王国に君臨したケルト王の子孫。

Campbell: ゲール語のcaimbelが語源。「曲がった口」の意。

Carson: 15世紀頃のスコットランド語が語源。

Cartwright: 13世紀においては、「馬車を作る人」の意。

Chalker: イングランド南部の白亜系の泥灰質の丘陵地帯に住んでいた一族。

Chamberlain: 荘園領主邸宅に勤める執事。

Chambers: 「収税吏」「納税場所」の意。

Chance: 「ギャンブル好きな人」の意。

Chapman: アングロ サクソン語のceapmannが語源。「物を売り歩く商人」の意。

Child: アングロ サクソン語のcildが語源。家族で最年少の子供に付けられた名前。

Clarkson: 聖職者 "clerk" の息子の意。

Collins: 南イングランド地方出身で、アイルランドに定住した一族の名。

Conner: 中世において、エール(ビール)の試験官。

Cruikshank: スコットランド語で、がに股の人に付けられたあだ名。

Cunningham: 12世紀頃のスコットランドの地名、Cuneganが語源の説が有力。

Curtis: 古期フランス語のcourtoisが語源。「育ちが良い」の意。

Cutler: 刃物を扱う商人。

D

Daniels: ウェールズ地方に持ち込まれたヘブライ語の姓。

Darwin: 9古期フランス語のdeor wineが語源。「親愛なる友」の意。

Davies: ウェールズ語のDavidが語源。変化し、姓となった。

Day: 女中または、召使。

Dempster: 判事、審判。

Doolittle: 不精者に付けられたあだ名という説もある。13世紀まで遡る。

Douglas: 12世紀英国ダグラス家の末裔。他に、スコットランドのダグラス地方出身の一族。

Doyle: アイルランド語のDubhghallが語源。「よそ者」の意。

Draper: 織物を扱う商人。

Drummond: 13世紀スコットランド、ドルラモンド家の末裔。

Duncan: シェークスピア作品「マクベス」の登場人物、スコットランド王ダンカンによって世に知れ渡った姓。11世紀スコットランド王マルコム二世の孫。

Dunn: ゲール語のd'ounが語源。「暗い、茶色の」の意。

E

Earl: アングロ サクソン語のEorlが語源。「勝者」の意。

East: 東に住む者、東から来た者。

Eastman: ノルマン英語のEastmundが語源。「保護すること」の意。

Eaton: イギリスの各地にある地名から由来。

Edwards: アングロ サクソン語のEadweardが語源。「護衛者」の意。

Ellis: Elizabethの愛称。

English: デンマークやノルウェー人の侵攻に反抗したブリトン人のこと。

Evans: ウェールズ語で「Evanの息子」の意。

F

Fagg: サクソン語のfacgが語源。英国ケント州では、現在でも一般的。

Fairfax: 「金髪の」の意。

fairweather: 「好天の」の意。

Farmer: firmariusが語源。税を徴収する人。

Ferguson: 「Fergusの息子」の意。スコットランドに多い姓。元は、アイルランド語。

Fields: 初期英語のfeldが語源。

Fitzgerald: ゲルマン語が語源。「Geraldの息子」の意。ノルマン系英国人によって、アイルランドにもたらされた。

Fitzpatrick: 位の高いゲール族につけられた姓。

Fletcher: フランス語のflechierが語源。「弓矢の職人」の意。

Flynn: もとは、「赤毛の人」の意のflannが語源。O'Flainnは、その息子。時を経て、現在のFlynnに。

G

Gallacher: Gaelを英語化したもの。「召使い」の意。

Garnett: ラテン語のgrandriumが語源。「穀倉地帯」の意。古期フランス語のgernier、英語のgarnerは、「穀倉地帯の所有または監督する者」の意。

Gentle: 中期英語のgentilが語源。「教養のある」の意。12世紀頃から姓として用いられた。

Gibson: 「Gibbの息子」の意。

Gladwin: 古期英語で、名前として用いられた。「素晴らしい友」の意。

Glanville: フランスのGlanville地方が起源。

Godwin: 元は、アングロ サクソン語で名前として用いられた。

Goldberg: 古期英語で、「金髪の人」。

Goodchild: god-child、「受洗者」の意。

Goodfellow: 中期英語のgode-felaweが語源。

Goodman: アングロ サクソン語のgodmannが語源。「家長」の意。

Goodwin: 元は、「よき友」の意の名前。

Gordon: 12世紀頃、英国ベリックシア地方に住んでいた一族。

Grant: ラテン語のgrandisが語源。「重要な」の意。

Grenfell: フランスのグランビル地方に住んでいた一族の子孫。

Griffiths: 古いウェールズ語のGriph、Grufuddが語源。

H

Hall: アングロ サクソン語のheallが語源。荘園で働く召使いのこと。

Hamilton: 英国レスターシャ州の地名。13世紀にスコットランドに移住。

Hampshire: トーマス ハンプシャーの子孫。元は、英国ハンプシャー州から由来。

Hanson: フラマン語で、英語のJohnのように一般的。「Hannの息子」の意。

Hardy: 中期英語のhardiが語源。「強靭な、勇敢な」の意。

Harris: 「Henryの息子」の意。15世紀ウェールズ地方に由来する姓。

Hayward: 干草畑の見張り番に付けられた姓。

Healey: 英国ケンブリッジシア州イーリー地方の一族から由来。

Hobson: 「Hobbの息子」の意。Robertの短縮形。

Hodson: ノルマン語で「Odoの息子」の意。

Hoffman: ゲルマン語で「農園主」の意。

Hope: イギリスの地名ホープから由来。

Humphries: チュートン語(ゲルマン語)で「家長」の意。

Hunt: アングロ サクソン語のHuntaが語源。「猟師」の意。

I

Ingram: チュートン語が語源と思われる英国ヨークシア地方の姓。

Innes: 13世紀のスコットランド、グランピアン州の男爵の子孫。

J

Jackson: Jackの息子。

Jacobson: ユダヤ地方が必ずしも語源ではない。Jacobは、ノルマン語の名。

Jenner: 古期フランス語のengigneorが語源。「エンジニア」の意。

Jobson: ヘブライ語が語源。「Jobの息子」の意。

Joyce: アイルランドに持ち込まれたノルマン系の姓。

K

Keene: アングロ サクソン語のceneが語源。「勇敢な」の意。

Kemp: アングロ サクソン語のcempaが語源。「競技者」の意。

Kerr: 古期英語で、「沼沢地に住む者」の意。

Kidd: Christopherの短縮形。

King: 古期英語のcyningが語源。「指導者」「高慢な人」の意。

Kitson: ChristpherやKatherineの愛称のKytteが変形したもの。

Knight: アングロ サクソン語のcnihtが語源。「郷士」の意。

Knowles: 南イングランド地方の山あいに住む人たちの愛称。

L

Lang: ひょろっとした人につけた古い愛称。

Last: 靴型を作る職人

Lawless: アングロ サクソン語のlaghlesが語源。「違反者」の意。

Leach: アングロ サクソン語のlaeceが語源。「医師」の意。

Lightfoot: 「配達人」につけられた愛称。

Lloyd: ウェールズ語のllwydが語源。「灰色、銀髪」の意。

Lyon: フランス、リヨン地方に由来。

M

Maitland: フランス語のmaltalentが語源。「行儀の悪い」の意。

Marks: ドイツ語の名、Markusが語源。

Marshall: フランス語のmareschalが語源。「蹄鉄工」の意。

Martin: Martinusという名前から由来。

Masterson: 「職人の親方の息子」の意。

Mayer: 古いドイツ語から由来。

Mayhew: フランス語のMatthewに由来。

Merryweather: アングロ サクソン語のmyrigeが語源。「陽気な」の意。13世紀では、Muriweder。

Miles: ラテン語のmilesが語源。「兵士」の意。

Milligan: ケルト語のmaelが語源。「頭の禿げた人」の意。

Mitchell: ヘブライ語の洗礼名Michaelが語源。

Montague: フランス、モンテギュー地方一族の子孫。

Montgomery: 12世紀のフランスに由来する。MontgomeriとMungumeriの二通りが語源。

Moody: 「大胆な、豪胆な」の意のmodigが語源。

Morgan: 「海辺に住む者」の意のMorgunnやMorcantが語源。ケルト時代にまで遡る。

Morris: ウェールズ地方の姓。古くは、ラテン語のmauritiusが語源。「黒い」の意。

Murray: おそらくは、スコットランド、マレー地方出身の一族の子孫。

N

Nash: "ash"を含む姓は、ash tree(とねりこの木)の生息する地に住んでいた者が多い。

Neil: アイルランド語のNealやNealeがスコットランドで変化。古くは、ノルマン語の「闘士」が語源。

Nelson: Niellの女性形であるNellの息子の意。

Newman: 殖民してきた者に対して付けたあだ名。

Nichols: 一般的な名前であるNicholasから由来。

Norman: 北部に住む者。

O

Opie: コーンウォール語のOsbertやOsborneの短縮形であるOppyが語源。

P

Palmer: 聖地巡礼者が、シュロの葉を持っていたことから付いた姓。

Pengelly: コーンウォール語のpen-kellyが語源。「森の奥の」の意。

Penhaligon: コーンウォール地方の地名。

Penrose: コーンウォール地方の地名。「ヒースの茂る荒地の向こう」の意。

Perry: アングロ サクソン語のpirigeが語源。「洋梨」の意。おそらくは、家族で梨を栽培していたのであろう。

Pitman: アングロ サクソン語でpyttmannが語源。「谷間に住む者」の意。

Potts: Philipotという愛称から由来。

Powell: ウェールズ語が語源。「Howelの息子」の意。

Power: Pohierが語源。「ピカルディーの市民」の意。ノルマン系の人たちによって、アイルランドにもたらされた。

Pratt: 古期英語のproettが語源。

Price: ウェールズ語が語源。「Rhysの息子」の意。14世紀まで遡る。

Prowse: Prouzが語源。「勇敢な人」の意。

Putnam: 英国ハートフォードシャー州、あるいは、サリー州の地名、Puttenhamに由来。

Q

Quick: アングロ サクソン語のcwicuが語源。「てきぱきした」の意。

Quinn: ゲール語のconnが語源。「相談相手」の意。

R

Rank: 古期英語のraneが語源。「強く、誇り高い」の意。

Rawlinson: チュートン語の名前であるRalfから由来。

Read: アングロ サクソン語のriedが語源。「森林の開拓地」の意。

Rees: 古ウェールズ語のrisが語源。「鋭い、切望して」の意。

Reeves: アングロ サクソン語のrefaが語源。「裁判官」の意。

Reilly: アイルランドの姓。古くは、ゲール人の姓。

Reynolds: ノルマン人の姓であるReinaldから由来。

Richardson: リチャードの息子。リチャードは中世において一般的な名前。他にも、RixやHigginsもリチャードに由来。

Robertson: ロバートの息子。

Ross: 11世紀以前にフランスから英国ケント州に移り住んだ一族の子孫。

Ryan: 古くは、ゲール語の名前であるRianに由来。

S

Sainsbury: 英国グロスターシャー州の地名。

Saunders: 13世紀頃のAlexanderがSanderと短くなり、Saundersに。

Sawyer: Sawyer(木挽き人)から由来。

Sayer: ノルマン語の名前が語源。

Schaeffer: 古いドイツ語の名前に由来。「羊飼い」の意。

Schneider: 古いドイツ語の名前に由来。「(洋服の)仕立て屋」の意。

Shaw: 中世において、「森に住む者」の意。

Skeggs: 古いノルマン語のskeggに由来。「あごひげのある人」の意。

Smart: アングロ サクソン語のsmeortanに由来。「痛み」の意。後に、「鋭い、生き生きとした」という意味に変化。

Spark: 中世からある名前で「威勢のよい」の意。

Stephenson: ギリシア語が起源。Stephenの息子の意。

Stewart: アングロ サクソン語のstigweardが語源。「執事」の意。

Sutherland: 旧英国サザランド州出身者。

T

Thompson: トーマス、トムの息子。

Thrower: 絹商人が祖先。

Tilley: アングロ サクソン語のtilaが語源。「農民」の意。

Tinker: フライパンなどの鋳物を修理することを生業とした人々。南イングランド地方に多い。

Tomkinson: トムキンの息子。

Tremaine: コンウォール語のtre-menが語源。「岩場」の意。

Trevor: ゲール語のtreabhairが語源。「大きな町」の意。

Tucker: 仕立て屋。

Turnbull: 英国ヨークシャー州に多い姓。「強い」の意。

Turner: フランス語のtornourが語源。「木工職人」の意。

V

Vaugham: ウェールズ語のfychanが語源。「小さな」の意。

Vaineyard: ぶどう園で働く労働者。

W

Wade: アングロ サクソン語のwadaが語源。「伝説の海の巨獣」から由来。

Wagner: チュートン語で「馬車の職人」または「御者」の意。

Wainwright: アングロ サクソン語のwaegnwyrhtaが語源。「御者」の意。

Wait: 夜警官。

Wall: 城壁の近くに住む者。

Waterhouse: 水辺に住む者。

Watkins: Walterのニックネーム。

Weber: 織物職人。

Weston: もとは、地名として一般的。後に、姓として使われるようになる。

Whatman: アングロ サクソン語が語源。「勇敢な」の意。

Wheatcroft: 小麦畑の所有者。

Whitbread: パン職人。名前から分かるように、当時は珍しい白いパンを焼いたことから。

White: アングロ サクソン語のhwitaが語源。「金髪の」の意。

Wilcox: Williamから由来。

Wilkinson: ウィルキンの息子

Williams: ノルマン系の名前だった名前をウェールズ人がこぞって姓に用いた。

Wilson: ウィルまたは、ウィルソンの息子。

Wise: アングロ サクソン語のwisが語源。「良識」の意。

Wren: 「小さく、利口な」の意。

Wyman: アングロ サクソン語の姓であるWigmundが語源。

Y

Yapp: もとは、ずる賢い人につけたあだ名。



・あげるお金よりも貸すお金の割合が大きい。
  借りた国は、そのお金を返さないといけない。そのため途上国に負担の重いものとなる。


・アジアに多い
  日本のODAはアジア向けが中心.
  世界にはアフリカのいくつかの国のような最貧国があるのに、最貧国ではないアジア諸国への援助中心。


・公共事業のようなプロジェクト
  ダムや発電所・道路など、経済インフラ向けが大きい割合を占める。
  これらは、貸すお金で行われることが多く、無償でしかも医療や教育などの直接貧しい人々に届く援助のありかたとは対照的。




ODAは、何がいちばん問題なのか.


いろいろな問題があるが、大切なのは情報公開と市民参加。
私たち、市民がODAに関心を持たなくては!!!
そのためには、まずは自分で知って、それを周りに伝えていくこと。
日本は民主主義の国なんだから、市民がみんな関心をもったら変わっていくだろう。

ODAって、発展途上国のためにつかわれるもの。あたりまえじゃん.世界中には、貧しくて、毎日の食事も満足にとれず飢えている人、お金がなくて学校に行けない子ども、日本なら簡単に治る病気で死んでしまう人がいる。その人たちのためにODAがあるのでは...?
日本は世界の中でも多額のODAを出してて、すごいじゃん... ......


  でも現実は、日本企業のためにODAが使われている!??

(バタンガス港プロジェクトの例)
フィリピン、バタンガスには、もともと国内専用の港があった。それを約58億円かけて8倍に広げ、国際港にしよう、というプロジェクト。
これにより、大規模な住民立ち退き(約1500世帯)を伴うことは計画当初からわかっていた。が、フィリピン政府は有効な対処をせず....。


⇒事件発生!!!
1994年6月27日。住民がまだ立ち退きに反対している中で、フィリピン政府は強制立ち退きを実行。その過程で、警察隊の発砲により住民が撃たれた。これは、日本のODA初の流血事件。なぜこんなことになってしまったのだろう?

なぜ住民はここまで立ち退きに反対したのか.
 1.立ち退かされる住民の負担がとてつもなく大きい。
 2.立ち退きに伴う補償が不十分。
  (政府が用意した移転地は、港から7~18㎞も離れた内陸部.)

なぜフィリピン政府はきちんと補償をしなかったのか.

 フィリピン政府は、「資金不足」を理由としてあげた。

では、なぜ補償が不十分なこの計画に日本ははODAを出すのか。
資金不足が理由なら、日本が補償の文貸してあげればよいのでは?

 日本政府は、「自助努力」がODAの理念であるから、お金をただあげる、貸すというのではなく、それによって相手の努力を促し、最終的に相手国の自立を目指す、だから、立ち退き費用は相手国が負担すべきだと主張する。


しかし、フィリピン政府にお金がないこともわかっている。立ち退かされる住民の生活が壊されることもわかっている。だったら、ODAをそのプロジェクトには出さない、または、立ち退きの費用までODAで出す、という対応が必要なのではないだろうか??
  ↓

結局、バタンガスの件では十分な補償がされず、多くの住民は港の近くにバラックを築いて住みつくことになった。現地住民を貧民に突き落とす。

そんなものが「援助」と言えるのだろうか?



このように、日本のODAによって周辺住民の立ち退き問題や環境問題が起こっている。


http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/


ODAとは何か

政府開発援助 (Official Development Assistance) :

 1) 政府ないし政府の実施機関によって供与されるものであること。

 2) 開発途上国の経済開発や福祉の向上に寄与することを主たる目的としていること。

 3) 資金協力については、その供与条件が開発途上国にとって思い負担にならないようになっており、グラント・エレメント (G.E.) が25%以上であること。

最近の動向

 日本は 1989 年に米国を抜き初めて 「世界最大の援助国」 (トップドナー) となって以来、世界一を争う ODA 供与国。 今日、日本の協力先は 150 以上の国や地域に広がり、NGO (非政府団体) との連携による援助を含めて様々な形態で行われており、 2004 年で 50 周年を迎える。 しかし、巨額の公的資金を投入して行われるプロジェクト等は、時に受け入れ国に環境破壊や人権侵害をもたらしたり、膨大な対外債務を負われることになっている。 そのため国際ネットワークをいかしてこうした国際金融の中身をチェックし、社会的・環境的に問題の多いプロジェクトが公的資金で支援されることがないよう、NGOをはじめとした多くの団体が生k策提言活動を続けている。



日本のODAの成果

 道路と橋、発電所の建設、水供給、飛行場 (マニラ国際空港など)、港湾 (スービック港などの建設・改修) 、供水調節、農業 (灌漑設備) 、環境、保健衛生、教育など


日本のODAの問題点

 ・ 円借款の比率が高い (贈与比率が低い)

 ・ 地元住民との対話のないまま計画が進んでいる

 ・ 狭い国益論に傾斜しつつある

 ・ 政財官の癒着構造

50周年を迎えた日本のODA

 1954年10月6日、日本はコロンボ・プラン(開発途上国援助のための国際機関のひとつ)への加盟を閣議決定し、これを機に開発途上国への経済協力に取り組むこととなりました。今日、日本の協力先は150以上の国や地域に広がり、NGO(非政府団体)との連携による援助を含めて様々な形態で行われており、2004年で50周年を迎えます。

「国際協力50周年記念事業について」はこちら

ODAは国際社会での重要な責務

 飢えや貧困に苦しみ、十分な食料や飲み水が得られなかったり、教育や医療を満足に受けられなかったりする人々は、世界人口約60億人のうち8割以上を占めています。また、環境、人口、HIV/AIDS問題、情報技術格差(デジタル・ディバイド)など地球規模の問題も山積しています。ODAを通じて途上国の発展を手助けし地球全体の問題解決に努める日本に対して、世界各国から寄せられる期待は少なくありません。このような期待に積極的に応えていくことは、国際社会における日本の信頼を培い、存在感を高めることになります。  またODAは、開発途上国の安定と発展への貢献を通じて、国際社会の平和と安定に重要な役割を果たすものです。このことは、国際平和に依拠し、資源・食料を海外に依存する日本にとって、国民の生活を守り自国にとって好ましい国際的環境を構築するなど、国民の利益の増進に貢献しているのです。日本が国際協力を行うことは、国際社会の一員としての責務なのです。


日本には、途上国の豊かな未来を思って行う、政府ベースの国際協力があります。

O ... Official     ( 政府 )

D ... Development  ( 開発 )

A ... Assistance   ( 援助 )

開発途上国の経済、社会の発展や福祉の向上に役立つために行う 資金、技術提供による協力のこと。

( 「青年海外協力隊」も、この技術協力 )

・第二次世界大戦後、

 しばらくは日本も援助の受け入れ国だった。 アメリカ、カナダ、メキシコなどの国から食糧や生活物資が送られた。

・1980年代から急激に援助予算を増やし、91年には世界一の援助国に。

ODAのお金は、どこから出ているの?

・税金 ・郵便貯金 ・年金

      ↑( 賃代の場合 )


私達の国民のお金がもとに、ODAは成り立っています。

年間一兆円以上のお金が使われていて、国民1人当たりにすると、

約年間9千円。

どんなことをしているの? @フィリピン 

例えば...

■ スービック自由港環境整備事業 ( 2001 )

( スービック特別経済自由港において、新規衛 埋立処分場の建設 )


なんのため? → ・スービックの投資促進

           ・周辺住民の生活環境向上

供与限度額  → 9億 9100万円


■ 中部ルソン高速道路建設計画 ( 2001 )

( スービック・クラーク間に90kmの有料高速道路の建設 )


なんのため? → 中部ルソン地域における物流の効率化を促進.

いくらで?   → 419億 3100万円.

台湾の歴史


1.台湾は昔から中国の一部だと思っている人もいると思いますが、台湾にもともと住んでいた先住民がいました。 高砂族という人もいますが、実は多くの部族にわかれています。泰雅族・排湾族・賽夏族・布能族・雛族・卑南族・魯凱族・阿美族・平浦族・雅美族などの先住民です。


 この人たちも古い時代に東南アジアから移住してきたとみられています。16世紀以来、ヨーロッパ諸国が進入しはじめます。 ポルトガル人はこの島を「うるわしの島」という意味の「フォルモーサ」と名付けます。 今でも英語で台湾島を意味する言葉は「Formosa」です。 17世紀半ばにオランダが台湾の支配をはじめます。しかし、このオランダ支配とほぼ同じ時期に中国大陸では、明から清に王朝の交代があります。 清王朝は満州族の支配だったことや、大陸の人口が増大したこともあって、大陸からたくさんの漢民族が台湾に流入します。これは福建省や広東省からの移入が多く、今「台湾語」と言われているものは福建・広東のことばが変化したものです。 明の家来として活躍していた鄭成功(母親は日本人)が反清復明の基地にもしました。しかし鄭成功の死後、漢民族は次第に「台湾化」していきました。


2. そんな中1894~95年の日清戦争がおこります。その結果「下関条約」で台湾は日本の植民地になります。 はじめ「台湾民主国」を宣言するなどして日本の支配に抵抗した人もいましたが、すぐに鎮圧され、日本の植民地支配がはじまります。 日本の支配は「アメとムチ」の政策で、日本化をすすめ、学校での日本語教育を重視しました。 このため、今でも年輩の人の多くが日本語を話すことができます。 台湾は米やさとうきびなどの資源を日本のために供給する基地とされ、日本の軍国主義が南方へ進出する時の基地になっていきます。 この支配に反対して、先住民が台中の霧社で1930年10月27日、日本の警察署を襲い、学校で開かれていた運動会も襲い、日本人を数百名殺しました。 これに対して、日本軍が出動し、この村の住民を襲い、1400名いた人口が500名になったといいます。 「霧社事件」です。


 しかし、日本の植民地支配が50年という長い期間に及び、この間に台湾に工業化をすすめたり、鉄道建設をすすめたりしたことも事実としてありました。


 そして、日本の軍国主義が無謀なアジア・太平洋戦争にむかっていくと、台湾は南方進出のまさに前進基地になっていくのです。 その中で、海南島やインドネシア・ビルマなどに連行され「慰安婦」にさせられた女性の悲劇もうまれてきます。


3.日本の軍国主義の敗北(1945.8.15)後、台湾も中華民国に戻されます。 しかし、この時、多くの人が大陸からやってきて(外省人)台湾の支配をはじめます。 1945年10月25日、台北で日本軍の降伏を祝う式典をおこないます。 だから今でもこの日は「光復節」とよばれています。 しかし、それまでいた中国人(内省人)は外省人の横暴にしだいに反発していきます。 翌々1947年2月28日、台北でささいなことから、内省人が大陸からの支配に反発して暴動がおきます。 これを徹底的に弾圧した当時の行政府は、この事件があったことすら隠し続けてきました。

 
 そして、1949年12月、大陸で内戦をしていた中華民国政府軍(国民党軍)は蒋介石とともに台湾に逃げ込んでくるという状況になります。 この時、南京にあった故宮博物館の宝物を軍艦で台湾に運び、今ある故宮博物館として公開されるようになりました。 北京の故宮の展示物より内容が豊富です。それからは中華民国の正当性を主張し、「大陸への反攻」を国是にし続けてきました。 首都は南京で今は臨時首都として台北においている、というわけです。 大陸にできた中華人民共和国との軍事的な対立は今も続いています。 台湾本島だけでなく、福建省の海岸近くの島・金門島と馬祖島をアメリカ軍の助けで確保しています。 台湾海峡が軍事的対立の最前線になっています。 国連が中国の代表権を蒋介石政府に認めていた1971年までは日本も台湾の中華民国を中国の正統政府と認めていましたが、国連の代表権が1972年に中華人民共和国に認められると日本政府は台湾と断交し、それまで結ばれていた日台条約(日華条約)も無効とされます。 このことが「戦後補償は解決済み」という日本政府の言い分が通用しないというわけで、「慰安婦」の方の日本政府提訴は他の国の状況と少し違うということになります。


 台湾の「中華民国」政府は1949年以来、戒厳令をしきっぱなしで、国民の自由な活動を保障してきませんでした。 しかし、1987年ようやく38年ぶりに戒厳令が解除され、国民の市民的自由が行使できるようになったのです。そんな中、台北市婦女救援社会福利事業基金会がうまれ、1993年から元「慰安婦」の支援活動をおこなっています。


 さいきんになって、学校の歴史や地理の授業で、これまでは「中国の歴史・地理」を教えることを基本としていた方針を変更し、「台湾の歴史・地理」を基本に教えるということに変更された。 現状を追認する方向での「教育の変更」しました。 これまでは「甲骨文字から始まり、秦・漢・・・随・唐・宋・・・などと中国の歴史を学習していたのを「台湾の歴史」(まだ漢民族である内省人がやってくるところからだが・・・)を基本とするようになっています。


この間の台湾の経済発展もめざましく、一時は韓国・香港・シンガポールとともにアジアニーズ(NIEs)とよばれたほどの工業化がすすんでいます。 資本の東南アジアをはじめ、世界各地に進出しています。

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