旅に出よう 誰にも気付かれないように そっと抜け出して 思い出全部トランクに詰めて 大好きだったコーヒーを飲みながら 新しい風に吹かれて 痛みなんて忘れて 2人だけで 流れ星を見つけたら 何もかもが自由さ
屑 何もわからないフリをして 傷ついてないって顔で誤魔化して 一人で平気なんだって態度で装って過ごす 集団の中孤立したまま 僕はいつまで歩くことができるだろう ここは空虚 虚像の塊 作り笑顔の気色悪い集団 足並み揃える事に必死な集団 味方なんていないし誰も人を信じていない 上辺の綺麗な所だけを取り繕って過ごすだけ 上辺の綺麗な所すら取り繕えない僕は 誰からも必要とされない低脳な屑
ゆとり 平凡な生活にもすっかり慣れて 起きてご飯作って風呂入ったら寝る その繰り返し 妄想とか空想とかそんなもんで満たされて 満たされたつもりになって言い聞かせてる「幸せ」 こうやって人生終わっていくのかななんて 風呂でため息ついてりゃいい そうやってる今も寿命は着々と削られている 幸せってなんだろう 仕事するのが幸せ? 子供産むのが幸せ? ただ笑ってるのが幸せだと思っているので そりゃ今日も明日も変わりはしないよ 望んでるものが特にない それ完全にゆとり
青い闇 心の中が青く染まる日 僕はまた あの日に帰る 悲しく響く鼓動が痛い 眠れ 眠れ そっと誰にも気付かれぬように いつになれば この心の 青い 青い 景色を忘れられる 悲しくて さみしくて どこにも居場所がないよ 悲しいほど青く澄んだ世界で 青い闇へとかえってゆく 溢れる涙もあの日のままに
私の唄 滑稽な私がまた笑う 鏡の中知らない顔の女 醜く変わってしまったねと 涙流して笑うのよ できるならあの日のように 何も考えず 温もりそのまま抱きしめて 心から笑って 生きたいと言いたい 声が枯れるまで 何を唄おう 私が唄いたいのは優しい歌 滑稽に笑う女の歌じゃない 目の覚める朝まで 共に響き連れてく歌
私の空 短い命は どこまで続くの 宛ての見えないこの道を 私はどこまで歩けばいい 消えない痛みが心の奥から 私の空を奪い始める 眠らせて そっと瞳をを閉じれば 悲しい音色に染まっていく 眠らせて 孤独よりも深い 静寂に 私を沈めて
冷たい夜風 夜の街の片隅で 独りついたため息も 誰かの笑い声にかき消され さみしさ募らせた僕の本音は 雑踏の中生き埋もれてゆく 愛がどうとか 夢がどうとか ひとりよがりには 冷たい風よ 目が覚めぬうちに壊してよ もっともっと 鋭い月の光で 冷たく突き刺せば 二度と戻らぬ命 惜しくもなるかな
名もなき明日 重くのしかかる 暗い空の下 涙流す今宵があれど 名もなき明日はすぐ側に 怯えなさんな 泣きなさんな たとえ白には戻れぬ心であれど 誰の元にも 生きていれば巡ってくる 名もなき明日はすぐ側に
さくら 『死んだら来世があるとして もし地球が終わって 人類が滅亡して また恐竜の時代があって 人間が生まれて 戦争をして その繰り返しになるのかな やっと平和になれたのに また同じ事繰り返すのかな なら もう生まれ変わりたくないや(笑)』 あなたはそう言って笑った 桜が咲き始めた日に 来年も一緒に さくら 見れたらいいねと 笑った今日も いつかは二人忘れるのかな できれば来世なんて考えず 私は今のあなたと笑いたい 同じ桜を見て また来年もと 笑っていたいのです