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Peace Study Notes

一筆書きでつづる素晴らしき世界のスケッチブック

「恋のから騒ぎ」が 3月一杯で終わるみたい

僕自身は ほとんどTVは観ないけど

きっと 色んな人に愛された番組なんやろなぁ


【空騒ぎ(から さわぎ)】

僕の大好きな 新明解国語辞典によると

騒ぐべき内容も無いのに騒ぎたてること とある


すごいネガティブイメージなのに

「恋の」って言葉とランデブーして 「恋のから騒ぎ」に変身した瞬間

魔法がかかり すごい素敵なイメージになる まさにケミストリーだ

今のトンガリ音楽 に通じる 80’sの キラキラした スパークルな感じ


既存の言葉と言葉の組合せで 新たな命が吹き込まれる

笑い飯のネタのように スリリングで奥が深い

きっと それもまた HIPHOPなんだろう


奥さんも 昔は 毎週楽しみに観てたらしいし

僕の前カノの親友も 短大時代に出演暦があるって聞いてた



僕の家では 子供にTVゲームは与えてないんだけど

息子も6歳になったし 少しくらいはいいかなぁと

ほこりをかぶった スーファミを 10年ぶり位に 外気にさらした


少し緊張しながらセットし 長い眠りから覚めた猿 スーパードンキコング3


猿は けなげに セーブしていました  僕と前カノの名前で

バッテリーバックアップ機能って 思い出までセーブすんの!?(汗)


すぐにデータは消したが うろたえた僕


でも奥さんは全然動じず 「○○の人やろ~?」って 嬉しそうに にや笑い


女って 強い・・・


一つの歴史が幕を下ろしても

新婚さんいらっしゃいは40年間続き 寛平ちゃんも世界の旅を終えたばかり


いろんな生き物の いろんなおもいをのせて

大きい地球は 今日も ゆっくり まわり続ける


Peace Study Notes

Peace Study Notes
高倉健/あなたに褒められたくて  集英社文庫 1993年


今年 ブックハント姫はじめ でdigした

芳ばしいジャケみたく 珈琲すすりながら読みたい素敵な本

きっかけは僕のメンター 松浦弥太郎さんのレコメン


大俳優の意外な一面と 志の大切さを 今さらながら実感


三つ子の魂百まで というが 本っ当に 本当だとおもう



昨日の朝 大学からの友達 M内くんのお父さんが

闘病生活のうえ お亡くなりになられた

僕が出した年賀状の右下の写真

友達に囲まれた 新郎・新婦の 新郎の父だ


M内くんとは 本当に一杯 「初めて」を楽しんだ

沖縄旅行や ナイト・クラビング

スノボ・サーフィン・ウェイクボードなどエクストリーム系スポーツ

何回か 本当に死にかけたこともある

有線放送に モンド・グロッソを だめもとリクエストし

響いてきた 大沢さんのベースラインに声を張り上げたり!


「世界が いかにエキサイティングか」

「一瞬一秒を 後悔なく むさぼりつくすように 生きること」

を体を張って 教えてもらった気がする


不思議な縁で M内くんが 高倉健さんと同じ

名門 福岡・東筑高校出身だと本を読んでて気づいた


そんな 「ライブ感」がモットー

Mr.freedom M内くんも 昨年11月 めでたく結婚した!


これまた 不思議な縁で 結婚式に 一緒にお呼ばれした

M内くんと共通の友人 E良くんも 東筑高校出身だ

(二人は1学年違いで 当時面識はなかった)

二人とも キャラは違えど 初志貫徹 有言実行するすごい奴らだ


三つ子の魂百まで というが 本っ当に 本当だとおもう


先ほど E良くんの配慮で 連名で弔電を出してもらったところ

(E良くんありがとう!)


旅立たれたお父さん

式でお目にかかれて お話もできて 光栄でした!

僕たちは 子供たちのために みんなの知恵や力を紡いで

少しでも 面白く まっとうな世の中につくり直したい

そして 今まで以上に 親孝行をします


M内くんは まちがいなく あなたの最高傑作です


本当にありがとうございます!


Peace Study Notes

この日は大阪・高槻に行ってきた

高槻は 勤務先の 借り上げ独身寮があったのと

結婚後も 数年暮らしたことがあり 通算5年位過ごした かなり好きな街


Peace Study Notes
高槻センター街 最西端

JR高槻駅と 阪急高槻市駅を結ぶ 大動脈

商店街と聞けば 端から端まで歩かないと気が済まない

商店街フリークの僕にとっても かなり上位に食い込む 名商店街


高槻市は大阪と京都のちょうど中間点にあって 大阪から新快速で15分

ほど良いサバービア感は マイペースな僕にとってもかなり心地良い


カルチャー面でも 関西大学高槻ミューズキャンパスができたり

シネコンはあるわ 西武百貨店にタワレコ入るわ

さらに 韻踏合組合主催「ENTER」のレギュラー入りした

HIPHOPクルー「高槻POSSE」の拠点でもある!

そんな TSUKI Recordingsのatiusくんの名前

つい最近気づいた 反対から読んだら suitaやんけ! やられた・・・


でも 阪急高架下

伝説の定食屋「コトブキ」はどうなったんやろ? 誰か教えて・・・(涙)


そんな高槻には 月1位で通う美容室がある

Peace Study Notes
【TRACE】


高槻はチルな街だが 美容室は ニョキニョキ火花を散らす

街の重要ブロックは 「髪時間(仮名)」が オセロの駒みたく触手を伸ばしてる

ただ この業界 引き抜きや独立が激しいみたいで

「髪時間(仮名)」で切ってた僕も 短期間で3人位担当が替わり

「え~ うっそぉーん・・・」と半ばあきれ そんな時たまたま近所にできた店だった


オーナーである 担当K村さんは

アホ話ができる かなりナイス!な大人である

ぱっと見は くるりのボーカル・岸田くんなんやけど

実は かんなりハングリーで アツい

しかもスケーター

けどギラギラした感じじゃなく あくまで自然体

でも 「ハングリー」てのが重要ポイントだと思う

老いも若きも 妙に冷めきったような今 「ハングリー」さは貴重だ


スタッフもみんな超個性的で ~系と一言ではカテゴライズできない

でもいやらしい個性ではなく いくつもある部屋の主人ってところ

銀河系でたとえるなら K村さんを太陽として それぞれの惑星が自転している感じ

いい店を作りあげるため集った 自立した個の 緩やかなコミュニティー


K村さんが ぼそっと言った言葉が忘れられない

間違いなく この店も高槻の震源地であり続けるだろう


「作りたいんですよ スタッフの女の子たちが いつまでも働き続けられる店を」