この日は大阪・高槻に行ってきた
高槻は 勤務先の 借り上げ独身寮があったのと
結婚後も 数年暮らしたことがあり 通算5年位過ごした かなり好きな街
JR高槻駅と 阪急高槻市駅を結ぶ 大動脈
商店街と聞けば 端から端まで歩かないと気が済まない
商店街フリークの僕にとっても かなり上位に食い込む 名商店街
高槻市は大阪と京都のちょうど中間点にあって 大阪から新快速で15分
ほど良いサバービア感は マイペースな僕にとってもかなり心地良い
カルチャー面でも 関西大学高槻ミューズキャンパスができたり
シネコンはあるわ 西武百貨店にタワレコ入るわ
さらに 韻踏合組合主催「ENTER」のレギュラー入りした
HIPHOPクルー「高槻POSSE」の拠点でもある!
そんな TSUKI Recordingsのatiusくんの名前
つい最近気づいた 反対から読んだら suitaやんけ! やられた・・・
でも 阪急高架下
伝説の定食屋「コトブキ」はどうなったんやろ? 誰か教えて・・・(涙)
そんな高槻には 月1位で通う美容室がある
高槻はチルな街だが 美容室は ニョキニョキ火花を散らす
街の重要ブロックは 「髪時間(仮名)」が オセロの駒みたく触手を伸ばしてる
ただ この業界 引き抜きや独立が激しいみたいで
「髪時間(仮名)」で切ってた僕も 短期間で3人位担当が替わり
「え~ うっそぉーん・・・」と半ばあきれ そんな時たまたま近所にできた店だった
オーナーである 担当K村さんは
アホ話ができる かなりナイス!な大人である
ぱっと見は くるりのボーカル・岸田くんなんやけど
実は かんなりハングリーで アツい
しかもスケーター
けどギラギラした感じじゃなく あくまで自然体
でも 「ハングリー」てのが重要ポイントだと思う
老いも若きも 妙に冷めきったような今 「ハングリー」さは貴重だ
スタッフもみんな超個性的で ~系と一言ではカテゴライズできない
でもいやらしい個性ではなく いくつもある部屋の主人ってところ
銀河系でたとえるなら K村さんを太陽として それぞれの惑星が自転している感じ
いい店を作りあげるため集った 自立した個の 緩やかなコミュニティー
K村さんが ぼそっと言った言葉が忘れられない
間違いなく この店も高槻の震源地であり続けるだろう
「作りたいんですよ スタッフの女の子たちが いつまでも働き続けられる店を」

