僕は、母の想像力の落とし子 | Peace Study Notes

Peace Study Notes

一筆書きでつづる素晴らしき世界のスケッチブック

「イサム・ノグチ」っていうアーティストご存知ですか?

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イサム・ノグチ Isamu Noguchi 1904-1988


しかめっつら・彫刻顔で 世界を股にかけた 孤高の彫刻家・デザイナーっていうイメージ

札幌市のモエレ沼公園の設計が晩年の仕事


インテリア好きには こんなデザインが名刺代わり
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左 : ノグチテーブル(1948年)・・・ハーマンミラー社・ジョージ・ネルソン(!)依頼により製作

右 : あかり(1951年)・・・地方の民芸テイストのうどん屋とか みんなこれちゃう?



そんなイサム・ノグチさんの母 レオニー・ギルモアさんが主人公の 映画「レオニー」を観に行った
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高槻でのヘアカット帰り 茨木で途中下車    ショートトリップだけに 深みを増す自由の味 マイカルの上の雲 


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この祭り前のワクワク感! みんなワンダーを求めてる


海岸近くに自分たちの家を建てる時 10歳のイサムに設計を手伝わせ

物づくりを学ばせるシーンで 僕の心のみずがめはMAX

会場が暗いのがいいよね

記事タイトルのイサムさんの言葉 タモさんの赤塚不二夫さんへの弔辞を彷彿させる


関西近郊で行ける方! ワーナー・マイカル・シネマズ茨木で

1月21日(金)までリバイバル上映してるよ~

少しでも興味もたれたら 行っちゃえ~

(300円offクーポン付チラシも置いてたよ)


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「レオニー」 監督:松井久子 2010年


制作費13億円を6年がかりで集め 撮影・編集に1年 脚本は14回書き直し


約7年前 『イサム・ノグチ-宿命の越境者』(ドウス昌代著)に感銘を受け 産みおとした映画

松井さんは 朝日新聞の記事でこう語っている


「米国人の女性が100年前に日本に渡り、1人で子育てをするのはどれほど困難だったか。

自分で人生を切り開いていく彼女の姿を、女性たちに伝えたいと思った」


「生きることそのものが仕事。人生そのものがハードな遊び。

ちょっと勇気を持てば、結構すごいことができる。

そのためにはあきらめないこと、そして途中で投げ出さないこと」