立正佼成会のHPには、毎日更新の「今日のことば」というのが掲載されています。
日々の自分に照らし合わせて、
この「今日のことば」について私なりの考えを書きます。
7/6掲載
「牛乳店のおやじでも」
ことばの解説は、7/6の「今日のことば」 をご覧ください。
(サイトの掲載記事は、日付が変わると内容が更新されてしまいますので、ご注意ください。)
今日の記事は開祖様が佼成会の歴史を振り返っておられることばです。
私はまだ、佼成会へ入信(というのかしら?)したばかりなので、
開祖様のご命日などに集まって何かするみたい・・って事しかわかりません。
(開祖様あっての佼成会なので、ご命日の供養があるのは当然かなと思います。)
今日の記事で、開祖様は「牛乳店を営んでいた私でも、
ご法を信じ、実践すれば必ず教えを身に体することができ、
ご守護がいただけるのだ」と仰っています。
何度か佼成会の教会へ行っていますが、
教会では、開祖様を崇めている様子は見受けられないのが、
佼成会の安心できる点かもしれません。
釈尊が悟った真理・法を信じ、法華経に示された一仏乗の精神に基づくことで、
円満な人格の成就をめざすというのが、信仰の姿勢となっています。
今日のことばには、開祖様の気さくで、謙虚なお人柄が伺えます。
だれでも、信仰し、実践すれば(ここが一番大切で、難しい事なのですが)
ご守護が頂けるとのこと。
ここで言うご守護とは、簡単に言うと、心の安らぎを得る事だと私は思っています。
心の安らぎは、幸福感のベースとなり、
苦しい事、悲しい事、辛いことが起きた時に
立ち向かう強い心を持つ事が出来る事のではないかと考えています。
そういった、自分を常に省みて、日々精進するための
心の拠り所となるのが佼成会なのだと思います。
もっとざっくり、簡単に言うと、
仏教サークルで、みんなで励まし合いながら、自身を鍛える
といったところでしょうか。
開祖様の姿勢を私達も日々の実践の中で
受け継いでいかなくてはなりませんね。
