立正佼成会のHPには、毎日更新の「今日のことば」というのが掲載されています。
日々の自分に照らし合わせて、
この「今日のことば」について私なりの考えを書きます。
7/7掲載
「一票の行使」
ことばの解説は、7/7の「今日のことば」 をご覧ください。
(サイトの掲載記事は、日付が変わると内容が更新されてしまいますので、ご注意ください。)
良い社会になりますように、と祈るだけでは実現しない。
社会を動かす力のある政治に責任を持って参加するべき。
特に選挙においての一票の行使について、書かれています。
選挙のたびに、おもしろ半分で立候補する人がおり、
また、おもしろ半分で投票する人がいますが、政治を甘く見すぎると、
そのつけは自分に回ってきてしまいます。
政治がだらしないと非難するよりも、そうした人物を選んだ自分たち自身を反省すべきなのです。
(記事より抜粋)
今、正にそのつけが国民に回ってきているように感じます。
私はおもしろ半分で投票するようなことはありませんが、
投票に値する人がいないと考え、ここ何回かは選挙に行っていません。
そういう場合は、白紙で出すのがよいのでしょうかね。。。
一票の行使について、恥ずかしながらあまり考えたことがないので、
投票したい候補者がいれば選挙に行く。
いなければ、行かない。
の、どちらかでした^^;
「政治がだらしないと非難するよりも、そうした人物を選んだ自分たち自身を反省すべきなのです。」
のことばから、
だって、ろくな候補者がいないんだから、しょうがないじゃないw
と、考えてしまう自分もいましたが、
そうではなく、一人一人がもう一度政治と向き合う必要があるのですよね。
増税ありき、マニュフェストに掲げた政策は棚上げして、
何の説明もしないような政党を選んでしまった私達。
今更出来る事など何もない・・という考えをちょっと変えてみるということが
次の一票の行使を少しずつ変えていくような気がします。

