昨日の復習ですが、相対的関係とは「他との関係において成り立つさま。また、他との比較の上に成り立つさま」です。
陽性と陰性の二性性相の相対関係から、少なくとも三つのキーワードが出てきます。
①互いに異質
②切っても切れない関係
③二つで一つ
これは、陽性と陰性の二性性相の相対関係からでてきたキーワードですから、私たち人間にも当てはまります。男性と女性は性格が異なります。異質です。しかし、二人で一つ。この異なった性格を楽しむことが大切です。だから愛し為に生きることが大切であり、自然な生き方です。
ここで、平和メッセージ1の神様の理想家庭に次のように書いてあります。
神様がいかに絶対者だとしても、独りでは幸福になることができません。「うれしい」という言葉や「幸福だ」という言葉は、独りでは成立しない言葉です。必ず相対的関係を備えた所に成立するのです。一生を声楽家として生きてきた人でも、もし無人島に捨てられ、独りで喉が張り裂けるほど歌を歌ったとしても、幸福でしょうか。
自存される神様も、喜び、幸福であるためには、必ず授け受けできる愛の相対が必要なのです。
(中略)
神様が、創造の理想的出発点をどこに置かれたのか、お分かりでしょうか。「相対のために存在する」という原則に自らの理想的出発点を置かれたのです。言い換えると、神様が願われた相対のために真の愛を実践することが、神様の創造のみ業を出発した核心だったのです。
相手の存在がいて、愛を育むことができます。だからこそ、相対のために存在するという原則が成り立ち、真の愛の実践をして、二人で一つとなって、その場に天国を作っていくことが大切です。
愛し、為に生きましょう(^-^)/
これが神様が創造した原理原則。神様の真の愛を実感できる~!!!
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