昨日の続きです。
相手が死んでも構わないという自己中心的な愛(非原理的な愛の力)で堕落してしまいました。
原理講論P110
「・・・・・・・・・・・・エバは、今からでも自分の原理的な相対者であるアダムと一体となることにより、再び神の前に立ち、堕落によって生じてきた恐怖心から逃れたいと願うその思いから、アダムを誘惑するようになった。これが、肉的堕落の動機となったのである。
・・・・・・・・・・・・
だからこそエバは自分を誘惑した天使長と同じ立場で、アダムを誘惑したのである。アダムがルーシェルと同じ立場に立っていたエバと相対基準を造成し、授受作用をすることによって生じた非原理的な愛の力は、アダムをして、創造本然の位置より離脱せしめ、ついに彼らは肉的に不倫なる性関係を結ぶに至ったのである。・・・・・・・・・・」
エバは創造目的に背いたことから良心の呵責からくる恐怖心を感じていました。そこで、エバは神様のもとへ戻りたいと。
エバは結局、恐怖心から逃れたいという思いからアダムを誘惑しました。神様から、取って食べるときっと死ぬだろうと言われていたにもかかわらず。恐怖心からのが逃れるために相手が死んでもかまわないと。このようにして、アダムと相対基準を結んで授受作用していく中で、非原理的な愛、すなわち、相手が死んでも構わないという自己中心的な愛によって堕落してしまいました。
愛そのものも狂ってしまっているのです。自己中心的で、奪う愛。
エバは犯してはならないことを犯してしまいました。
エバが悪い・・・・・・・・・・・
では、アダムは????
明日に続く。
クリック、応援よろしくお願いします


にほんブログ村