前回の続きです。
エバは創造目的に背いたことから良心の呵責からくる恐怖心を感じていました。そこで、エバは神様のもとへ戻りたいと。
エバは結局、恐怖心から逃れたいという思いからアダムを誘惑しました。神様から、取って食べるときっと死ぬだろうと言われていたにもかかわらず。恐怖心から逃れるために相手が死んでもかまわないと。このようにして、アダムとエバは、非原理的な愛、すなわち、相手が死んでも構わないという自己中心的な愛によって堕落してしまいました。
愛そのものも狂ってしまっているのです。自己中心的で、奪う愛。
では、その後の人類は??
人類初めての子供は、アベル・カイン。
アダムとエバのもとで育ったアベルとカインの結末は???
カインがアベルを殺してしまいました。自己中心的な愛ので堕落したアダムとエバのもとで育ったアベルとカインは、どこまでアベルはカインを、カインはアベルを愛することができたでしょうか!?。
人類最初の兄弟殺し。そのような家庭から出発した人類は、非原理的な愛、自己中心的な愛しか知らない。
そのような私たち・・・・・
自己中心的な愛しか知らない私たちに、真の愛を育んでいける道を与えて下さったのが文鮮明先生、真の御父母様です。
真の愛を育んでいく道。
それは・・・・・
み言を信じて実践!!!
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