魚の中で、雄と雌が愛することにおいて、最も模範的なのがさけです。ですから、先生は、さけを本当に愛しています。彼らは自分が生まれた場所を離れて五千マイル以上、五大洋を
回り、4年がたつと故郷を訪ねてきます。アラスカは気候が寒いために昆虫もいないので、彼らの子供が食べる物がありません。ですから、母親が死んだのち、自分の体を子供たちに食べさせて育てるというのです。
万物の霊長が、魚にかなわなくてよいですか。動物世界は、そのようになっているのです。愛は、そのような偉大な力をもっているのに、万物の霊長である人間はどうでしょうか。人間は真の愛の主人です。どのように高次元的な夫婦の愛を完成するかというのです。先生が原理のすべての内容を発見したのも、聖書からではありません。自然の中から発見したのです。
(天一国経典 天聖経 P615)
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