第二節 万有原力と授受作用および四位基台 (一)万有原力 から抜粋。
「神はあらゆる存在の創造主として、時間と空間を超越して、永遠に自存する絶対者である。したがって、神がこのような存在としておられるための根本的な力も、永遠に自存する絶対的なものであり、同時にこれはまた、被造物が存在するためのすべての力を発生せしめる力の根本でもある。このようなすべての力の根本にある力を、我々は万有原力と呼ぶ。」
万有原力はすべての力の根本にある力。この根本の力である万有原力により、主体と対象とが相対基準を造成し、授受作用をして、四位基台ができる。万有原力は四位基台ができる根本の力となる。
ここで、創造本然の価値のところで抜粋した、(三)愛と美、善と悪、義と不義 (1)愛と美 のところで、四位基台について書いてあります。原理講論P73
「つぎに、神の愛とは何であるか・・・・・・・・・それゆえ、神の愛は三対象の愛として現れ、四位基台造成のための根本的な力となるのである。・・・・・・・・」
神の愛は四位基台造成の為の根本的な力。
以上のことをふまえると、四位基台の造成の為の力は??
万有原力。神の愛。
万有原力は、実は、神様の愛と同じ事を言っているのではないでしょくか?万有原力は四位基台の造成の為の力であり、神の愛。
驚くべき事実。万有原力は神の愛なのです。万有原力が神の愛だとすれば、授受作用の感覚が変わってくるのでは!?これをふまえて、授受作用について書いていきます。
明日に続く!!
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