こんにちは〜!ぺぺです!
JR西日本から、またまた気になる鉄道ニュースが飛び込んできました!
なんと、新型レール輸送用気動車「キヤ145系」を導入するそうです!
いや〜、新型車両と聞くと、ついつい気になってしまいますねぇ(笑)
今回は、お客さんを乗せる車両ではなく、線路に使うレールを運ぶ車両のお話です!
🚃 新型車両「キヤ145系」ってどんな車両?
今回導入されるキヤ145系は、JR東海のレール輸送用気動車「キヤ97系」をベースに、JR西日本のレール輸送に合わせた仕様になるそうです!
キヤ97系をベースにしているということで、どんな車両になるのか気になりますね〜!
📸 新型レール輸送用気動車「キヤ145系」のイメージはこちら!
輸送できるレールは、なんと200m・150m・50mの3種類!
200mって、なかなかの長さですよね!
電車の長さにもびっくりしますが、レールも負けていません(笑)
そして、導入予定は13両編成を3本とのことです!
これからJR西日本のレール輸送を支える車両として、活躍が期待されますね!
🔧 機関車と貨車から気動車へ!
JR西日本では現在、機関車と貨車を使ってレールを輸送していまよねー。
しかし、これらの車両が更新時期を迎えていることから、安全性や生産性の向上を目指して、新型車両を導入することになったそうです。
今回のキヤ145系は気動車方式を採用することで、機関車の連結位置を入れ替える作業をなくせるほか、保守や運転操縦、乗務員の養成などの効率化も期待されています!
機関車と貨車を使う方式から、新しい気動車方式へと変わっていくわけですね!
鉄道ファンとしては、どうしても見た目や走行シーンに注目してしまいますが、こうした裏方の車両も鉄道を支える大事な存在です!
お客さんを乗せて走るわけではありませんが、線路がなければ電車も走れませんからねぇ……。
そう考えると、キヤ145系も縁の下の力持ちというわけです!
いや、レールを運ぶので、力持ちどころか本物の力持ちですね(笑)
📅 導入は2028年2月ごろ!
気になる導入時期は、2028年2月ごろ**を予定しているそうです!
まだ少し先のお話ですが、JR西日本のレール輸送がこれからどのように変わっていくのか、楽しみですね!
個人的には、実際に走っている姿を見られる機会があれば、ぜひチェックしてみたいところです!
旅客列車だけでなく、こうした事業用車両にも注目してみると、鉄道の楽しみ方がまたひとつ増えるかもしれませんね!
今後のキヤ145系の動向にも注目です!
それでは、今回はこの辺で!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
ほな、また次回のブログでお会いしましょう〜!
ぺぺでした!🚃✨

