JR西日本、2028年に新型「レール輸送用気動車」導入! | 鉄撮り屋

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こんにちは〜!ぺぺです!

JR西日本から、またまた気になる鉄道ニュースが飛び込んできました!

なんと、新型レール輸送用気動車「キヤ145系」を導入するそうです!

いや〜、新型車両と聞くと、ついつい気になってしまいますねぇ(笑)

今回は、お客さんを乗せる車両ではなく、線路に使うレールを運ぶ車両のお話です!

🚃 新型車両「キヤ145系」ってどんな車両?

今回導入されるキヤ145系は、JR東海のレール輸送用気動車「キヤ97系」をベースに、JR西日本のレール輸送に合わせた仕様になるそうです!

キヤ97系をベースにしているということで、どんな車両になるのか気になりますね〜!

📸 新型レール輸送用気動車「キヤ145系」のイメージはこちら!






輸送できるレールは、なんと200m・150m・50mの3種類!

200mって、なかなかの長さですよね!

電車の長さにもびっくりしますが、レールも負けていません(笑)

そして、導入予定は13両編成を3本とのことです!

これからJR西日本のレール輸送を支える車両として、活躍が期待されますね!

🔧 機関車と貨車から気動車へ!

JR西日本では現在、機関車と貨車を使ってレールを輸送していまよねー。

しかし、これらの車両が更新時期を迎えていることから、安全性や生産性の向上を目指して、新型車両を導入することになったそうです。

今回のキヤ145系は気動車方式を採用することで、機関車の連結位置を入れ替える作業をなくせるほか、保守や運転操縦、乗務員の養成などの効率化も期待されています!

機関車と貨車を使う方式から、新しい気動車方式へと変わっていくわけですね!

鉄道ファンとしては、どうしても見た目や走行シーンに注目してしまいますが、こうした裏方の車両も鉄道を支える大事な存在です!

お客さんを乗せて走るわけではありませんが、線路がなければ電車も走れませんからねぇ……。

そう考えると、キヤ145系も縁の下の力持ちというわけです!

いや、レールを運ぶので、力持ちどころか本物の力持ちですね(笑)

 📅 導入は2028年2月ごろ!

気になる導入時期は、2028年2月ごろ**を予定しているそうです!

まだ少し先のお話ですが、JR西日本のレール輸送がこれからどのように変わっていくのか、楽しみですね!

個人的には、実際に走っている姿を見られる機会があれば、ぜひチェックしてみたいところです!

旅客列車だけでなく、こうした事業用車両にも注目してみると、鉄道の楽しみ方がまたひとつ増えるかもしれませんね!

今後のキヤ145系の動向にも注目です!

それでは、今回はこの辺で!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ほな、また次回のブログでお会いしましょう〜!

ぺぺでした!🚃✨