こんにちは♪
ぺぺです!
先日のひるおびで短い時間ながらブルートレインの特集がありました!
🌙🚂 話題の新夜行列車「ルナ・アズール」!ブルートレインの歴史と魅力を振り返る!~ひるおびの特集映像を見て、懐かしの夜汽車に思いを馳せる~
すでに発表され、鉄道ファンの間でも話題となっているJR東日本の新たな夜行特急「ルナ・アズール」!
2027年度初めの運行開始を予定しているこの列車、スペイン語で「青い月」という意味だそうな。
青い月……なんともロマンチックな名前やないか!
品川から青森まで、上越線・羽越本線経由で結ぶ夜行列車。しかも、かつてのブルートレインを思わせる青い車体デザイン!
いやぁ、これは昔のブルートレインを知る世代にとっても、気になる存在ですなぁ。
そんな「ルナ・アズール」が話題になっている今、改めて振り返りたいのが、かつて日本全国を駆け巡ったブルートレインの歴史と魅力!
ちょうど、TBSの「ひるおび」でもブルートレイン特集が取り上げられていました。
番組の映像を見ながら、懐かしの青い客車や機関車の勇姿を思い出した方も多いのではないでしょうか。
司会の恵俊彰さんも、あのブルートレインの映像を見て、懐かしいと思われたんでしょうかねぇ。
いや、もしかしたら鉄道談義に花を咲かせたくなったりして!
恵さん、実は隠れ鉄道ファンやったりして……なんて、勝手に想像してしまいますわ(笑)。
さて、ブルートレインといえば、1958年に登場した「あさかぜ」をはじめ、「さくら」「はやぶさ」「富士」「出雲」「北斗星」など、数々の名列車が思い浮かびます。
青い車体に白い帯、堂々とした機関車、そして夜の駅に響く発車ベル。
あの独特の雰囲気は、今でも忘れられません。
新幹線のように速く移動するだけではなく、夜汽車に揺られながら目的地を目指すこと自体が旅の楽しみだった時代。
寝台に横になり、窓の外を流れる街の灯りを眺める……。
いやぁ、考えただけでも旅情を感じますなぁ!
もっとも、寝台に入っても興奮してなかなか眠れず、翌朝には寝不足でフラフラ……。
「何しに乗ったんや!」と自分にツッコミを入れたくなることも(笑)。
そんなブルートレインも、時代の変化とともに次々と姿を消し、2015年の「北斗星」の運行終了によって、定期運行のブルートレインの歴史は幕を閉じました。
しかし、今回の「ルナ・アズール」の登場で、夜行列車の魅力が改めて注目されているのは、うれしい限りです。
昔のブルートレインと新しい夜行特急。
車両も設備も時代とともに変わりますが、夜の列車に乗り、朝には遠くの街へ到着するという旅のロマンは、今も昔も変わらないのかもしれません。
「昔はブルートレイン、これからはルナ・アズール! 夜汽車のロマンは、まだまだ終わらへんで!」
というわけで、今回は「ひるおび」のブルートレイン特集映像も交えながら、懐かしの青い客車たちの歴史と魅力を振り返ってみたいと思います。
恵さんも、ぜひ一緒に車内で夜汽車の思い出を語りましょうや!
ただし、鉄道談義が盛り上がりすぎて、収録時間が大幅延長!
編集スタッフも終電を逃し、気がつけば深夜の編集作業……。
「恵さん、もう勘弁してください! こっちはブルートレイン並みの長距離運転、いや、長時間編集でっせ!」
スタッフ一同、まるで夜行寝台特急に乗務しているような状態に(笑)。
「ひるおび」の収録現場が、まさかの深夜ブルートレイン状態に突入や! 😂🚂🌙
知らんけど
