10月14日 鉄道博物館開館19周年 | 鉄撮り屋

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おはようございます、ぺぺです。

いつもご覧いただきありがとうございます。

10月14日。

今日は何の日か知ってますか?

そうです!

鉄道博物館の開館記念日でございます。

 

鉄道博物館は、JR東日本創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして、埼玉県さいたま市大宮区に2007年(平成19年)10月14日、開館しました(鉄道の日に合わせて開館) 

この博物館は、2006年5月14日に閉館した旧・交通博物館の後継施設として設立され、公益財団法人東日本鉄道文化財団が運営しています 。建設と運営には日本貨物鉄道(JR貨物)も協力しました。

 

なんと今年で19周年!

19年って……そら歳取るわけですわ(笑)

ついこの前できたような気がするのに、もう19年ですからねぇ。

時の流れっちゅうもんは、ほんまに早いもんです。

そんな鉄道博物館に展示されている車両の中で、やっぱり気になるのがEF55。

この機関車、初めて見た人はたぶん思いますよね。

「なんやこの顔(笑)」

って。

いやいや、けなしてるんちゃいますよ!

そこがええんです。

今の電車みたいにシュッとしてカッコいいというより、ちょっとクセがあって、でも一度見たら忘れられへん。

昔の機関車って、ほんま個性がありますよね。

「ワシはワシや!」って顔して走ってる感じです(笑)

そしてEF58 89号機。

これも名機中の名機です。

あの丸みを帯びた車体。

流れるようなライン。

見ているだけで「昭和の鉄道やなぁ~」って感じがします。

昔の機関車って、鉄の塊やのに不思議と温かみがあるんですよね。

「機械」やのに、なんか「生き物」みたいな感じがするんです。

そして後から鉄道博物館へ仲間入りしたEF58 61号機。

この機関車も特別な存在ですよね。

大事にされてきた車両だけあって、存在感が違います。

元 お召機関車、貫禄が違います!!

実はぺぺ、現役時代のEF55もEF58も見たことがあります。

今みたいにネットで何でも見られる時代やなかったですからね。

「機関車この列車に入る!」と聞いたら、そらもうワクワクしたもんです。

線路脇で待って、

「まだ来えへんなぁ……」

「ほんまに来るんかいな(笑)」

なんて思いながら待った時間。

そして遠くから聞こえてくる機関車の音。

あの瞬間のドキドキ感は、今でも忘れません。

……で、ここで問題発生です。

こんだけ鉄道博物館の話をしておいて……

ぺぺ、まだ行ったことありません(笑)

「おいおい!そこ行ってへんのかい!」

というツッコミが聞こえてきそうです(笑)

19周年おめでとうございます!と言いながら、本人はまだ未訪問。

これはもう、鉄ちゃんとしてどうなんやと(笑)

でもね、逆に楽しみが残ってるんです。

初めて行った時にEF55やEF58を目の前にしたら、たぶん昔の記憶が一気に戻ってくると思います。

「うわぁ……ほんまにおるやん」

って、しばらく動かれへんかもしれません(笑)

周りから見たら、

「おっちゃん、ずっと機関車見てるけど大丈夫か?」

って思われるかもしれませんけどね(笑)

でも、それでええんです。

鉄道好きなんて、そんなもんです。

昔見た車両にもう一度会える。

それだけで十分幸せなんですよね。

鉄道博物館19周年。

これからも貴重な車両たちを、ずっと後世に残していってほしいもんです。

そして……ぺぺもそろそろ行かなあきませんな(笑)

「まだ行ってへんのかい!」と言われる前に、次は胸張って

「行ってきましたで!」

と言えるブログを書きたいと思います(笑)