こんにちは、ぺぺです。
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四国新幹線・東九州新幹線、国交省が53年ぶり具体調査開始! と聞いて思い出すのが2003年6月に行われたフリーゲージトレインの予讃線試運転!松山駅展示もありました!
この後、2012年に2代目も試運転してましたが結局断念したと聞きました。
四国新幹線、ついに動き出すんかい!フリーゲージトレインの思い出から53年ぶりの具体調査まで
「四国に新幹線が走る日なんて、本当に来るんかいな?」
そんな声が昔から聞こえてきた四国新幹線計画ですが、ここに来てまさかの大きな動きです。国土交通省が、四国新幹線と東九州新幹線について、なんと約53年ぶりとなる具体的な調査に乗り出すことになりました。
いやいや、ちょっと待ってくださいよ。
昔あれだけ期待されたフリーゲージトレインはどうなったんですか?
「在来線も走れて、新幹線も走れる夢の車両や!」
と期待されたあの計画。夢の技術として注目され、四国への新幹線導入の切り札になるはずでした。
その歴史の中で、忘れられないのが2003年の予讃線でのフリーゲージトレイン試運転です。
この頃、香川県に住んでいたペペは、その貴重な姿を撮影しました。
まだ「四国にも新幹線が来るかもしれへん!」という期待が大きかった時代です。予讃線を走る見慣れない車両を見て、「これが未来の四国を走るんやろか」とワクワクしたものでした。
あれから時代は流れ、2012年には2代目フリーゲージトレインの試験も始まりました。
技術開発は進み、「いよいよ実現か?」と思われた時期もありました。しかし、走行試験を重ねる中で課題も多く、最終的にはフリーゲージトレインによる四国新幹線構想は断念されることになりました。
そこで出てきたのが今回の新たな動きです。
……え?
フリーゲージトレインはあかんかったから諦めたんちゃうんですか?
それなのに今度は「新幹線そのものを造る方向で考えます」ってことですか?
考えるんかい!
考えへんのかい!
どっちやねーーーーーん!
……と思わずツッコミを入れたくなります(笑)
でも、冷静に考えると、四国に本格的な高速鉄道を整備するという話は、地域の将来に関わる大きなテーマです。
四国は本州と比べて人口減少や交通課題も抱えています。一方で、観光資源は豊富で、鉄道による移動の便利さが高まれば、新しい人の流れが生まれる可能性もあります。
四国新幹線の構想は、決して最近出てきた話ではありません。
1970年代から議論されてきた長い歴史があります。
「いつか四国にも新幹線を」
その夢は何度も浮かんでは消え、フリーゲージトレインという新しい挑戦もありました。
2003年、予讃線を走った試験車両を見たペペにとっては、今回の調査開始は少し特別なニュースです。
あの時撮影した車両は、「未来の四国」を夢見た一枚でした。
まさか20年以上経って、また四国新幹線の話題が大きく動くとは思いませんでした。
もちろん、実現には費用やルート、採算性など、乗り越えなければならない課題は山ほどあります。
でも、夢を見ること自体は悪いことではありません。
フリーゲージトレインで挑戦して、壁にぶつかって、それでも「四国に新幹線」という話が消えなかった。
それだけ四国の未来を考える人が多いということなのかもしれません。
さて、これからどうなる四国新幹線。






