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今日5月21日は…。
栃木お召運転の日!
栃木お召(栃木県植樹祭お召列車)とは、1982年(昭和57年)5月21日に昭和天皇・香淳皇后の栃木県ご訪問に伴い、宇都宮〜日光間で運行されたお召列車のことですね。
民営化から1周年🎊の高崎運転所イベント
この日は1982年の栃木お召牽引を再現!!

当時、栃木お召の最大の見どころは、お召列車専用の特別な機関車(61号機など)ではなく、宇都宮運転所に所属していた普通の青い一般機「EF58 172」が本務機として大抜擢されたことですわ。
東北本線から日光線へ入る際の方向転換というルート上の理由から、地元の名物車両に白羽の矢が立ちました。この大役に向け、一般機ながら大宮工場でピカピカに磨き上げられ、国旗掲揚装置や手すりの銀色装飾など、完璧なお召仕様へとドレスアップされたんよね。「青い電気機関車が1号御料車を引っ張る」という姿は最初で最後レベルの超激レアな光景で、
当時の鉄道ファンを大いに熱狂させた伝説の運行やったんです。