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うちのかみさんは年賀状を12月28日までに出せとうるさい。
「郵便局のバイトさんたちの苦労を軽減せよ」との仰せだと思います。
でもね、差し込み印刷ってえのは面倒なんですよ。しかも毎年、数枚が失敗する。
失敗した葉書きは、学校へ持って行くと、アフリカなどのへ寄付金になるから、まったくの無駄とはならない。
最悪でも、葉書を購入したお金は郵便局に入り、職員の給料となるんだから、寄付をしたと思えばいい。
12月中に書かない私の言い分
新年になっていないのに「あけまして」と書くことに抵抗があります。私は1月1日以前に書いたことはありません。
私の父も1月1日にコタツに入りながら、届いた年賀状を見ながら返書を書いていました
年賀状を「クリスマスまでに出せ」とか「1月8日以降は10円値上げする」などというのは、郵便局の都合でしかありません。
しかしながら、同級生とは心強いものです。1月6日にK守氏・I沢氏の年賀状が届きました。
こやつらは、お上の「12月28日まで投函せよ」を無視しています、っていうか「新年=あけまして」を主張しています。
私も、こやつら同様、お上を無視し、1月6日にポストに入れたのであります。8日か9日に届くと思います。




