こんにちは。たくやんです。



ダイエットを成功させるには「目標」が必要です。


挫折しそうになった時に「目標」を思いだして


続ける様にしてください。




簡単に「目標」設定。


例えば、


ご自身の「若い頃の体重」を目指してはいかがでしょうか。



 私自身、若い頃に比べると、年齢と共にビール腹、メタボ体型


になっていました。ダイエットをはじめた「きっかけ」は


周りの人が、この方法で痩せて羨ましかったからです。


 若い頃は58kgで一番太ったのは73kgです。ダイエット開始


体重は70kgでした。目標は60kgでした。約1年近く経ちますが、


現在の体重は59kg前後を推移しています。


はじめてから約3ヶ月で10kg痩せました。(週1kgダウンペース)


おかげで着たい服を着れますし、表情も良くなったと言われます。


今となっては、少し嫉妬心を抱いていた人(ダイエット成功者)に


感謝しております。



 目標体重を決めて3ヶ月かけて行うと良い結果が出ます。


最初の2週間は苦しいですが、それを過ぎると案外楽です。


普通の食事より手間と費用はかかりますが・・・。



「何をどうやって、食べたらいいのか?」


・糖質を「一食20グラム」、「一日量60グラム」に抑える。


例えば、白いごはん茶碗一杯の糖質量は約55gです。


これは角砂糖11個分と同じです。


食パン1枚(6枚切り)26g ほどあります。


したがって、主食を抜くことが前提になります。


糖質はあらゆる食品に含まれています。


例えば、トマトでも1個食べれば糖質は6gあります。


少しずつ野菜やいろいろ食べれば、1回の食事で20g


くらいの糖質を摂取することになります。


このダイエットをはじめる上で、あらかじめ、



どの食品に糖質が多いかを知っておく


必要があります。




【食べてもOKな食べ物】



【肉】豚肉、牛肉、鶏肉、羊肉

【魚介類】刺し身、切り身、開き、貝類、
イカ、タコ、しらす

【豆、大豆製品】豆腐、厚揚げ、油揚げ、納豆、大豆水煮、
おから、無調整豆乳、高野豆腐、枝豆

【卵】鶏卵、うずらの卵、ピータン

【緑色の濃い野菜】ホウレンソウ、小松菜、春菊、ピーマン
ブロッコリー 、ニラ、大葉、クレソン

【淡色野菜】キャベツ、レタス、きゅうり、セロリ、
もやし、大根

【きのこ類】しいたけ、えのき、しめじ、まいたけ、
マッシュルーム、エリンギ

【海草類】わかめ、もずく、めかぶ、ところてん
焼き海苔

【乳製品】チーズ、無糖ヨーグルト(100g)、生クリーム

【こんにゃく類】こんにゅく、しらたき

【調味料】塩、醤油、酢、マヨネーズ、辛口味噌、
ハーブソルト

【油脂類】オリーブオイル、バター、ラード

【酒類 焼酎、ウィスキー、糖質ゼロのビール、赤ワイン

【飲み物】麦茶、ほうじ茶、煎茶、無糖コーヒー、
     無糖紅茶、糖質ゼロ飲料




[避けるべきもの]


[穀物]ごはん、パン、麺類、パスタ、粉物
(小麦粉等)(お好み焼き、餃子などの皮)
    
[芋類]ジャガイモ、サツマイモ、長芋
やまと芋など、芋類全般

[暖色野菜]かぼちゃ、とうもろこし、
にんじん、フルーツトマト

[根菜類]ごぼう、れんこん、くわいなど、
根菜類全般

[果物]バナナ、リンゴ、ドライフルーツ

[砂糖、みりん煮]佃煮、豚角煮、煮豆

[調味料]砂糖、みりん、カレールー

[油脂]サラダ油、マーガリン

[酒]ビール、日本酒、梅酒、紹興酒、白ワイン

[飲み物]野菜ジュース、フルーツジュース、
糖質の入った清涼飲料水



(食べる量を少量にしたい食品)

(ねぎ類)玉ねぎ、長ねぎ

(暖色野菜)にんじん、トマト

(乳製品)牛乳

(調味料)ソース、ケチャップ

(肉加工食品)ハム、ソーセージ、ウィンナー、ベーコン、コンビーフ

(魚加工食品)ちくわ、かまぼこ、はんぺん、
      さつまあげ、魚肉ソーセージ




砂糖は全面的にNGなので、
ラカントやパルスイートで代用して調理します。




※注意書き
この糖質制限ダイエットは簡単にどなたでも行える方法ですが、
注意点があります。糖尿病によりインスリン注射、経口血糖降下剤
の内服を行っている方は、糖質制限を行うと、低血糖になる危険性が
あります。必ず医師と相談して下さい。
 血液検査で、血中のクレアチニン値が高値で腎障害がある場合は、
相対的に糖質制限の食事が「高タンパク食」になる為、適しません。
脾臓や膵臓に疾患がある場合は、相対的に糖質制限の食事が高脂肪食
になる為、適しません。
肝硬変の場合は肝臓での「糖新生」が出来ません。したがって、
口から糖を摂取しないと低血糖になってしまう為、糖質制限の食事は
適しません。
その他、持病をお持ちの方は必ず医師に相談して下さい。



※注意書き
私は医師でもなく心理士でもなくセラピストでもない。
一患者として皆さんと共に考えていきたいと思っています。
このブログは私自身の減薬・断薬を目指しています。
薬物療法以外の治療法や手法を書く予定です。
もし参考にされる場合は、必ず医師や心理士の方に
ご相談の上行って下さい。




続きはまた