こんにちは。たくやんです。



今日は減薬についてを綴ります。



私の個人的な感想であり、薬の事ですので

服用や減薬は必ず医師・薬剤師と相談して下さい。



現在は抗不安薬の「セルシン」と


抗うつ薬(パニック障害)「ルボックス」を処方されています。



【抗不安薬】

セルシンは、断薬しました。


とても、気持ちが楽になりました。



つい先日まで「セルシン2mg」を「4分1」に砕いた


ものを朝のみ服用してましたが、断薬完了しました。


断薬後は、やや不安感があります。夜中に飛び起きて


しまうこともあります。水や「バッチ フラワー レスキュー レメディ」



で凌いでいます。



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何十年も飲んで来たのだから、


ある程度の「揺り戻し」はあるのは自然なこと、


不安感や焦燥感が襲って来ても、「それは数分から


数十分で治まる」自分に言い聞かせています。


 強い発作(腰が抜ける感じ)が出れば


また服用するかもしれませんが、なるべく


飲まないに超したことはないと考えています。



のんびり減薬から断薬

12月  1月    2月     3月    4月       5月    5月中頃

朝2mg→2mg→  2mg→ 1mg(1/2)→0.5mg(1/4)→0.5mg(1/4) →なし

昼2mg→なし→  なし → なし →  なし→   なし    → なし

夕2mg→2mg→1mg(1/2)→1mg(1/2)→0.5mg(1/4)→なし  →なし




【抗うつ薬】


昨年末までは一日量合計150mgでしたが、


現在は減薬してルボックス25mg朝・夕 各1錠で合計2錠


ですので、現在は一日量50mg。



のんびり減薬

12月   1月   2月   3月   4月   5月

朝50mg→50mg→50mg→50mg→25mg→25mg 

昼50mg→25mg→25mg→なし

夕50mg→50mg→25mg→25mg→25mg→25mg



という具合に月ピッチで減らしていますので、


離脱感は少ないですが、多少、電気ショックの


様なしびれやフワァっとする感じや耳鳴り


軽い不安感・焦燥感・自分が自分でない感じ


(離人感)などはあります。


それと、眠りがやや浅くなりました。やはり


この薬は脳に直接効いて「セロトニン」の受容体


に作用しているのが分かります。ですが、


この薬でうつ病やパニック障害が治る訳ではないのです。


症状を薬で抑えているだけです。


では、根本的に治すには自力で「セロトニン」が


多くなる様な生活をしなければなりません。


具体的には毎日「日光浴」をして、「ウォーキング」


などのリズム運動、そして食べ物も重要です。


その原料は「トリプトファン」という物質です。


豆類や乳製品や肉などの蛋白質に多く含まれています。


他にもカツオやマグロなどの魚類には「ビタミンB6」


が含まれています。即席麺やファーストフードばかり


ではなく、バランスの良い食事をする必要が


あります。


私は昔から好き嫌いが多く、偏食勝ちでしたので、


それも、この病気と関係があると感じています。


完全断薬には、食事の改善が絶対に必要で、


食生活の改善が「ひとつの鍵」だと感じています。




※注意書き
私は医師でもなく心理士でもなくセラピストでもない。
一患者として皆さんと共に考えていきたいと思っています。
このブログは私自身の減薬・断薬を目指しています。
薬物療法以外の治療法や手法を書く予定です。
もし参考にされる場合は、必ず医師や心理士の方に
ご相談の上行って下さい。




続きはまた