こんにちは。たくやんです。




以前、「ストレス解消方法」という記事を綴りました。



付け加えたい項目があります。タイトル通りです。



「カレーを食べる」を付け加えたいです。




脳科学で有名な、茂木健一郎氏とその研究員の方々が


実験を行いました。参加したのは20代から50代


の男性20人。


 被験者にストレスフルな状況下として、


モニターに表示される言葉が、動物かどうかを


即座に判断するという無意味で単調な実験を行い、


人間がストレスを感じた際に分泌される、唾液中の


アミラーゼの量を計測して判定するというもの。



「フェヌグリーク」「ターメリック」「ナツメグ」


「コリアンダー」「クローブ」「クミン」などの


香辛料入りを食べるグループと、


香辛料を入れていないものを食べるグループ


で、ストレスを軽減できるかを比較実験を行った。



結果、 香辛料なしのカレーを食べたグループから


検出されたアミラーゼの量が、香辛料入りのカレー


を食べたグループのものよりも多いことが判明。


これは、香辛料入りのカレーを食べた人のストレスが


軽減していることが判明。



そして、疲労を抑える効果があることも判明。



人間はストレスがかかると、血管が収縮して


血流が滞ります。そして、生活習慣病などの


原因となる「活性酸素」が血液中に溜まります。


カレーに使われている香辛料の「ターメリック」


に含まれている「クルクミン」という成分が、


血液の循環を活発にし、活性酸素などを


取り去る効果があるということも判明。




カレーは、疲れ切った現代人にとって好都合な食べ物


ということですね!



確かに、カレーを食べた後に「ブルーな気分」には


なっていない気がします。


カレーを食べるシチュエーションも「ポジティブ」な


場面が似合います。


仲間とキャンプでワイワイ。


行事で子供達が大勢いるから などなど。


楽しい場面で、食べることが多い気がします。


本能的に、ストレスを解消して疲労を抑える効果を、


人間は感じているのかもしれません。



もっと、積極的に食べたいものです。



カレーを食べて、ストレスに強くなれるなら、


毎日食べたい気分です・・・。




パニック障害とうつ病~その軌跡~-カツカレー

カツカレー、おいしいですよね♪


もうすぐ夏です。スパイシーなカレーでストレス・疲労感を


和らげて、暑い夏を乗り切ってみてはいかがでしょうか。







※注意書き
私は医師でもなく心理士でもなくセラピストでもない。
一患者として皆さんと共に考えていきたいと思っています。
このブログは私自身の減薬・断薬を目指しています。
薬物療法以外の治療法や手法を書く予定です。
もし参考にされる場合は、必ず医師や心理士の方に
ご相談の上行って下さい。





続きはまた