『AKIRA』を作るために日本中から優秀なアニメーターが集められ、「他のアニメに支障が出る」とまで言われた。
それでも大友監督の要求レベルがあまりにも高すぎて、ついていける人間は限られていたという…
前回はこちら↓
無事にアラレちゃんが描き終わったまでw
さ
セット。
始めましょうか。
シュシュ。
シュシュシュ。
綺麗な瞳を入れまして~
髪の毛も徐々に~
良い感じ♪
どう?見てても息止まるでしょ?
ここから~
一気に可愛らしい表情を作って行きますよ~
そうそう~
そんな瞳に~
恋しちゃう感じで~
決まった!!
どう?やっぱ見てても息止まるでしょ??
リテイク不可だからね。一発よ。
いや~ん♪
なんて「良い」表情が描けたのでしょう( *´艸`)
やはり、天才っているんです。平面に描いてるんじゃないんだからね。
え!?
さらに天才な所、わかっちゃった?
凄いね、君。そうそう。
それは~
あえて潰さなかったこのライン。
この凹凸を使う事によって~
顔に立体感を出しているのだよ!!
やばくない?鳥肌立ったでしょ?
ただ描くだけじゃ二流。素材を生かして一流。
そんなアイテムはいつも・・・
「何でもアトリエ」で出来上がって行くのだ。
最後に~
お洋服と~
ほっぺに紅入れましたら~
あーもう飾っておきたいよ。
今まで色々描いてきたけど、「最強の出来」と言ってもいいです。
ホント。全開です。
そんな「可愛い」女の子を~
こんな「おっさん」が描いてますw
あれ?夢壊れちゃった??
あの少女漫画の巨匠「松本零士」氏も若かりし新谷かおる氏に
「少女漫画は10代までだ、それ以上やると戻れなくなるぞ」
とアドバイスしたのは有名な話。
後はバックを入れまして~
完成です♪
もちろん最後にクリアーしてお渡しとなります。
~当ブログをご覧の皆様へ~
作業に関しまして、画像では判断できない加工・脱着等、必要な場合があります。
その行程はブログの性質上、省いている事をご理解下さい。
RS-M




















